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フィラリア予防薬を徹底比較!もう迷わない!愛犬・愛猫のフィラリア予防薬

フィラリア予防薬ってどれが良いの?そんな質問にお答えします!

愛犬や愛猫に寄生する寄生虫は様々ですが、寄生の可能性が高く命を脅かす寄生虫として有名なのはフィラリアです。
フィラリアに寄生されることによって、様々な症状を発症し最終的には手を施すことができない状態になってしまいます。
愛犬や愛猫がそうした状態にならないようにするためには、適切にフィラリアの予防を行うのが必要不可欠となっています。

このページでは、フィラリアに対する様々な予防法やフィラリア予防に対する疑問について答えていきます。
このページで、フィラリアやそれを予防するフィラリア予防薬について把握して愛するペットに最適なフィラリア予防を行うようにしましょう!

フィラリア症ってどんな病気なの?

フィラリアに感染して発症してしまうフィラリア症がどれほど恐ろしいものかを把握することで、フィラリア予防の必要性を理解できるでしょう。
そのため、フィラリアに感染して発症するフィラリア症について最初に紹介します。

フィラリアの感染経路

ミクロフィラリア

フィラリア症の原因となるのはフィラリアとよばれる寄生虫です。
生まれたばかりでは、わずか0.3mm程度の非常に小さな状態でミクロフィラリアと呼ばれます。
そんな小さなミクロフィラリアが宿主である犬に寄生すると、半年ほどで成虫へと成長してオスで体長17cm程度、メスで体長28cm程度と非常に大きくなります。

フィラリアの感染経路はフィラリアに感染した犬や猫から、感染していない犬や猫となっています。
しかし、感染した犬や猫と感染していない犬や猫が触れ合ったりすることで感染するわけではありません。
フィラリアに感染した犬や猫から感染していない犬や猫へは、蚊が媒介となってフィラリアが寄生します。

犬の体内で成虫がミクロフィラリアを産む

フィラリアが寄生するサイクルは、フィラリアに感染した犬の体内で成虫がミクロフィラリアを産みます。
生まれたミクロフィラリアは犬の血管内を流れて移動し、媒介となる蚊に吸血される機会を伺います。
そして、感染した犬が蚊に吸血されるタイミングでミクロフィラリアは血液と共に蚊の体内へと移動します。
蚊の体内へと入ったミクロフィラリアは成長し幼虫となります。蚊の体内で幼虫へと成長したフィラリアは蚊の針の部分に移動し、感染していない犬や猫の血を蚊が吸うのを待ちます。
そして、感染していない犬や猫の血を吸血するタイミングで犬や猫の体内へと入り込みます

その後、犬や猫に寄生したフィラリア幼虫は数ヶ月の間、成長していき血管を伝って最終的な寄生先となる心臓右心室から肺動脈へ移動します。
その後は、成長したフィラリアがミクロフィラリアを産むというサイクルになっています。

蚊への対策が必要

フィラリアの感染を媒介する蚊は日本では16種類にも及びます。
昼間に活動する蚊であるヒトスジシマカや、夜に活動する蚊であるアカイエカがフィラリアを媒介します。そのため、フィラリア予防は昼夜問わず対策が必要です。
また、水たまりなどがあればどこでも産卵し活動するヒトスジシマカ、住宅地に多いアカイエカ、ビルや地下の排水などに生息するチカイエカなど生息場所も幅広いため、どこの地域だから安全といったこともありません

フィラリアの感染経路

どんな症状が起きるのか

フィラリアに寄生されフィラリア症を発症した場合、どういった症状が起きるのでしょうか?
フィラリアに感染した場合に発症する症状は、

・慢性犬糸状虫症
・大静脈症候群

上記の2種類に分類できます。

慢性犬糸状虫症は

・疲れやすくなる
・散歩などの運動を嫌がる
・乾いた咳をする
・呼吸困難
・腹水
・喀血

などの症状が出ます。
喀血や腹水、咳など比較的わかりやすい症状も多いですが、上記症状はいずれもフィラリアが寄生して成虫へと成長した後に現れるようになります。

大静脈症候群は

・おしっこが赤くなる
・呼吸困難
・貧血
・元気がなくなる

といった症状がでます。
上記症状は、慢性犬糸状虫症と同様に最終的な寄生先である心臓右心室や肺動脈に寄生することによって発症します。

上記のような症状はフィラリアが寄生することによって血管を塞ぎ、血流量が低下することで発症します。

血流が止まってしまい急死に至ることも

弱った犬

また、上記の症状以外にも多数のフィラリアに寄生されることによって、血管がフィラリアによって完全に詰まる場合もあります。
その場合、血流が止まってしまい急死といった最悪の結果を引き起こす場合があります。

症状が出てから駆虫薬などを用いてフィラリアを駆除することは不可能ではありません。
しかし、寄生数が多い場合は駆虫薬でフィラリアを駆除してもその死骸が血管に詰まって血流を止めてしまう可能性があります
上記でも説明したように血管が詰まれば、急死に繋がるため寄生数が多い場合は心臓の外科手術を伴う治療が必要になります。

外科手術は困難な場合も

ペット手術

外科手術の場合は駆虫薬を使った駆除と比べて、費用的な負担は非常に大きくなります。
また、ペット自身の体への負担も大きくなります
体への負担が大きくなるので、ペットの年齢や体力によって、外科手術ができないと判断される場合もあります。
そういった判断がなされた場合、飼い主は愛犬や愛猫に対して、フィラリアに寄生されているのに、寄生虫を駆除してあげることができないばかりか、予後をただ見守ることしかできません。

フィラリア症は発症しても治療できる可能性はありますが、治療できない可能性もあるため、感染後に治療を行うより、フィラリア症が発症するのを予防することが最重要とされています。
フィラリア症は予防薬を使うことで愛犬や愛猫のフィラリア症を100%予防できます
そのため、ペットを飼う上でフィラリア症が発症してしまったというのは、飼い主が予防を怠ったという事でもあるため、予防を行うのは飼い主の責任といっても過言ではありません。

フィラリア予防薬の種類と比較

フィラリア症を予防するためのフィラリア予防薬の種類は非常に豊富になっています。
また、安全性の高い予防薬も有効成分も多数研究開発されているため、フィラリア予防そのもののリスクも非常に小さくなっています

フィラリア予防薬はそれぞれに投与が簡単、副作用が小さい、フィラリアだけでなくノミダニの予防にも効果があるといった違った特徴を持っています。

そこで、このページではフィラリア予防薬の投与法別にそれぞれの特徴やメリット、デメリットを紹介します。

注射するタイプのフィラリア予防薬

注射するタイプのフィラリア予防薬

フィラリア予防薬の中でも比較的新しいのが、注射によって予防する予防薬です。
こちらの手法は、動物病院で行ってもらうのが基本となります。
最も大きな特徴といえるのが、その効果期間の長さです。
投与する予防薬によっても変化しますが、1回の注射で約1年の間はフィラリアの感染を予防してくれます。
そのため、投与タイミングはフィラリアの感染媒介となる蚊が活動を始める前に注射してもらい、1年後の同時期に改めて注射して予防効果を更新するといったことが可能です。
1年に1回の投与で済むため、複数回にわたって投与したりする手間が必要なく飼い主への負担も小さくなっています。

注射型の投与期間

注射型のメリット

注射のメリットとしては、長い有効期間があります。
1度の注射で1年間フィラリアを予防してくれるため、1年に1回の投与で済みます。
そのため、動物病院へ何度も足を運んだりする必要がないので、飼い主の負担が小さいという事があげられます。

注射型のデメリット

デメリットとしては、注射を使えるのは成犬だけであり、子犬や成長途中の犬の場合は注射でのフィラリア予防はできません。
また、注射の予防薬は注射後に感染したフィラリアの予防はできますが、注射前にフィラリアが体内へ侵入していた場合、侵入しているフィラリアを駆除することはできません。
既に感染しているような場合には、フィラリア症を発症してしまうリスクがあります。
そのため、初めて注射でフィラリア予防を行う場合は注射を行う年の春からフィラリア予防を行い確実にフィラリアに感染していない状態にした上で投与する必要があります。
フィラリア予防にかかる費用面も他の予防薬を用いる場合に比べて少し高くなってしまいます。

また、フィラリア予防は基本的にフィラリア症の媒介となる蚊が活動する期間のみ効果が現れればよいため、1年間も効果が持続するというのは効果が過剰であるとも言えます。

そして、注射のフィラリア予防は病院によって使う予防薬の種類が違っています。
予防に使う薬剤によっては副作用が現れる可能性が高かったり、副作用による死亡例の報告があったりするため、動物病院によっては注射でのフィラリア予防を行っていないというケースもあります。

飲み薬(チュアブル・錠剤)タイプのフィラリア予防薬

飲み薬(チュアブル・錠剤)タイプのフィラリア予防薬

フィラリア予防薬の中でも現在もっとも利用されているのが飲み薬タイプやスポットオンタイプになります。
飲み薬タイプは錠剤タイプチュアブルタイプの2種に更に細かく分類することが可能で錠剤タイプは人が飲む薬のような純粋な予防薬タイプで、チュアブルタイプはペットが好むフレーバーがついたタイプです。

飲み薬タイプのフィラリア予防薬の効果は1ヶ月です。
そのため、フィラリアの媒介となる蚊が活動を始める2ヶ月ほど前から投与をスタートし、蚊の活動が終わる冬に投与を終えるというのが基本になります。
実際の投与期間は、4~11もしくは12月までの7~8回投与が必要であるため、投与の度に動物病院にペットを連れて行って投与してもらったり、予防薬を購入する必要があります。

飲み薬の投与期間

飲み薬タイプのメリット

飲み薬タイプのフィラリア予防薬のメリットはいくつかあります。
飲み薬の中でも錠剤タイプは価格面で安いという特徴があります。
チュアブルタイプは、お薬にペットが好むフレーバーが付けられているので、錠剤が苦手な愛犬や愛猫でも自ら好んで食べてくれるという特徴があります。
チュアブルタイプであれば、そのままおやつとして与えたり、餌に混ぜて与えることが可能で注射や病院でペットが嫌な思いをすることもなくフィラリアが予防できるため、飼い主にとってもフィラリア予防薬の投与が容易というメリットがあります。

飲み薬タイプのデメリット

飲み薬タイプのフィラリア予防薬のデメリットとしては、錠剤が苦手なペットは少なくないため投与が他のタイプに比べると大変という点です。
特に錠剤タイプの場合は、一度飲んだと思っても後で隠れて吐き出している場合もあるため、投与後の観察が必要になるケースもあります。
そうして、吐き出した場合、錠剤を見つけることができればよいですが、隠れて吐き出してしまうような場合、フィラリア予防薬を投与しているのに実は投与できておらず、フィラリアに感染してしまっているという場合もあります。

チュアブルタイプは投与が錠剤タイプに比べ簡単ではあるものの、フレーバーがついている分、価格面が若干高くなります。
また、フレーバーがついていても好まない場合があるため、チュアブルタイプでも投与が難しいケースもあります。

・飲み薬タイプのフィラリア予防薬

スポットオンタイプのフィラリア予防薬

スポットオンタイプのフィラリア予防薬

飲み薬タイプのフィラリア予防薬が苦手なペットに対して、簡単に使えるのがスポットオンタイプの予防薬です。
スポットオンタイプは、スポイト状の容器に入った予防薬の薬液を愛犬や愛猫の皮膚に直接滴下することで、フィラリア予防を行います。
飲み薬タイプなどとは違い、体に直接薬を垂らすだけでいいので投与の手間が最も小さくなっています。
スポットオンタイプの予防効果は投与から1ヶ月であるため、効果のある期間や投与期間は飲み薬タイプと同じです。
蚊の活動が始まる2か月前の4月から、活動が止まる11~12月まで月に1回、合計7~8回の投与が必要になります。

スポットオンの投与期間

スポットオンタイプのメリット

皮膚に直接滴下することでフィラリア予防を行えるため、飲み薬が苦手なペットにも使えます。
ノミやダニに対して効果を発揮する予防薬も多いという特徴があります。
また、飲み薬タイプに比べ、猫に使えるフィラリア予防薬が多いのも特徴です。
フィラリアと共にペットの脅威となりやすいノミやダニも効果的に予防が可能なため、ノミ・ダニ対策とフィラリア予防をスポットオンタイプの予防薬でまとめて行う飼い主もいます。

スポットオンタイプのデメリット

スポットオンタイプのデメリットとなっているのは、費用面の負担が大きいことです。
飲み薬タイプと比べると、20%ほど高くなっている場合があります。

投与後は予防薬が全身に浸透し乾くまでペットと触れ合うことができません。
ペットが薬液を舐めとったりしないように注意したり、投与後すぐはシャンプーなどができないというデメリットもあります。
しかし、上記のデメリットはエリザベスカラーを装着させる、シャンプーなどは前もって行っておくことで対処することが可能です。

スポットオンタイプのフィラリア予防薬

フィラリア予防薬の購入と価格

フィラリア予防薬

フィラリア予防薬を用いてフィラリア予防を行う場合に必要になってくる費用は、フィラリア予防薬の種類や病院か通販のどちらを利用するかでも変わります。

ここからは、実際に病院でフィラリア予防を行う場合と通販で予防薬を購入して予防する場合に必要になる予防薬の価格を比較していきます。

通販で購入した場合の比較

注射の場合

  動物病院
1回あたりの価格 7,750円

フィラリア予防の注射価格は、利用する動物病院によって大きく変動します。
5,000円程度で受けられる動物病院もあれば、10,000円程度必要になる病院もあり病院次第で、大きく上下します。
そのため、注射で予防する場合は事前に費用に関して確認するようにしておくと、投与後に考えていたよりも費用が高くついたといったことが防げます。

飲み薬タイプの場合

  動物病院 ペットのおくすり
  動物病院 犬猫
  51%OFF
内容量 1回 6錠
1箱あたりの価格 1,000円 2,925円
1回あたりの価格 1,000円 490円

飲み薬タイプのフィラリア予防薬を病院で処方してもらう場合、1回あたりに必要に費用の平均は1,000円ほどでした。

通販を使った場合は、1箱6錠入りのものが3,000円程度で購入でき1錠換算では500円以下と病院の半額以下の費用でフィラリア予防薬を購入することが可能です。

1年で7~8回の投与を行う事を踏まえると通販で購入すると、年間で3,570~4,080円も通販で購入したほうがお得になります。

スポットオンタイプの場合

  動物病院 ペットのおくすり
  動物病院 犬猫
  35%OFF
内容量 1回 3本
1箱あたりの価格 1,900円 4,300円
1回あたりの価格 1,900円 1,230円

スポットオンタイプのフィラリア予防薬を病院で投与してもらう場合、必要になる費用の平均は1,900円でした。
通販の場合は、1,230円と35%ほど通販で購入して自分で投与する方が安く済ませられるという結果になりました。
1回あたりの費用の違いは670円とそこまで大きくありませんが、年間7~8回の投与が必要になることを踏まえて考えると年間で4,690~5,360円ほど通販で購入して投与したほうがお得になります。

飲み薬タイプ、スポットオンタイプ共に通販で購入する場合は、投与も全て飼い主が行う必要があります。
その分、通販を利用する場合は病院で処方してもらう場合に比べて、費用面での負担を大きく抑えられるというメリットがありました。
また、病院で投与してもらう場合は、上記の薬の費用以外にも診察費用や検査費用が必要になるので、価格差は上記よりも更に大きくなります。
しかし、獣医という動物医療のプロフェッショなるから予防薬についての説明を聞けたり、ミクロフィラリアへの感染有無を検査してもらえるので、初めてフィラリア予防を行うといったような場合は動物病院で投与してもらうのも1つの方法です。

愛犬・愛猫別おすすめフィラリア予防薬

フィラリア予防薬は単純にどういった種類の薬をどういった犬に投与しても効果を発揮するというものではありません。
体重別で予防薬の投与量も変動するため、ここからは犬種や体重別に適しているフィラリア予防薬を紹介します。

犬のフィラリア予防薬を見る

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猫のフィラリア予防薬を見る

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犬のおすすめフィラリア予防薬

大型犬大型犬用のフィラリア予防薬

ペットのタイプを選ぶ

ネクスガードスペクトラ
  • チュアブル

ネクスガードスペクトラ

6,800円

フィラリアだけでなく、ノミダニの駆除や予防にも効果があるのがネクスガードスペクトラです。価格面ではフィラリア予防だけのものに比べて高くなる分、ノミダニ駆除や予防を同時に行えます。

レボリューション
  • スポットオン

レボリューション

6,500円

スポットオンタイプのフィラリア予防薬です。スポットオンタイプであるため、ノミやダニに対しても効果が期待できます。対象体重が40kgまでとなっているため、それ以上の大型犬には使えません。

センティネル スペクトラム
  • チュアブル

センティネル スペクトラム

12,500円

チュアブルタイプのフィラリア予防薬です。チュアブルタイプでありながら、ノミやダニに対しても効果を発揮するため、スポットオンタイプが苦手な大型犬に適している寄生虫予防薬となっています。

他の大型犬用のフィラリア予防薬を見る

中型犬中型犬用のフィラリア予防薬

ペットのタイプを選ぶ

ストロングホールド
  • スポットオン

ストロングホールド

3,200円

フィラリア・ノミダニの予防を同時に行う商品として人気のレボリューションのヨーロッパ版です。中身は全く同じです。6本入りでお得です。便利なスポットオンタイプなので、経口薬が苦手なペットに最適です。

ハートガードプラス(カルドメック)
  • チュアブル

ハートガードプラス(カルドメック)

4,500円

牛肉フレーバーが付いたチュアブルタイプのフィラリア予防薬です。日本国内で販売されているカルドメックと同じ製品の名称違いであるため、カルドメックを使っている人はそのまま同じ使い方が可能です。

ハートプロテクトプラス
  • チュアブル

ハートプロテクトプラス

3,200円

カルドメックのジェネリックがハートプロテクトプラスです。カルドメックと同一の有効成分を配合しているおり同様の効果を期待できます。価格はカルドメックよりも安価になります。

他の中型犬用のフィラリア予防薬を見る

小型犬小型犬用のフィラリア予防薬

ペットのタイプを選ぶ

バジルガードプラス
  • チュアブル

バジルガードプラス

2,500円

カルドメックと同一の成分が配合されているフィラリア予防薬のジェネリックです。イギリスの製薬会社より販売されているバジルガードプラスは、日本国内向けにパッケージに日本語が採用されています。

ストロングホールド
  • スポットオン

ストロングホールド

7,100円

小型犬用のスポットオンタイプフィラリア予防薬です。容易に投与ができるため、錠剤やチュアブルが苦手な小型犬にもお使いいただけます。

キウォフハート
  • チュアブル

キウォフハート

2,100円

チュアブルタイプのフィラリア予防薬です。ハートガードプラスのジェネリックであり安価で購入できるのが特徴です。ミート風味がついているので、錠剤が苦手な子でも食いつきが良くなっています。

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超小型犬超小型犬用のフィラリア予防薬

ペットのタイプを選ぶ

インターセプタ―チュアブル
  • チュアブル

バジルガードプラス

4,700円

チュアブルタイプのインターセプタ―チュアブルは、フィラリアと共に、回虫や鞭虫などに対しても効果を期待できます。有名な製薬会社であるノバルティスより販売されています。

レボリューション
  • スポットオン

レボリューション

4,200円

耳ダニやノミの駆除と共にフィラリアが予防できるスポットオンタイプのフィラリア予防薬です。ノミ駆除、フィラリア予防共に効果が1ヶ月持続するため、フィラリア予防とノミ駆除を同時に行えます。

ネクスガードスペクトラ
  • チュアブル

ネクスガードスペクトラ

6,800円

ノミやダニに対しても駆除効果があるフィラリア予防薬です。ソフトチュアブルタイプとなっており、犬が好む食感となっており、食いつきが良いため簡単に投与できます。

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猫のおすすめフィラリア予防薬

大型猫大型猫用のフィラリア予防薬

ペットのタイプを選ぶ

レボリューション
  • スポットオン

レボリューション

4,600円

レボリューションは犬にも使える、フィラリア予防薬です。ノミダニ駆除や予防も同時に行う事が可能なため、1つで2つの効果があります。安全性の高いセラメクチンが使われています。

ストロングホールドプラス
  • スポットオン

ストロングホールドプラス

4,900円

ストロングホールドでは駆除ができないマダニに対しても効果を発揮するフィラリア予防薬です。スポットオンタイプの予防薬ではマダニを駆除できないケースは多いですが、こちらはマダニも駆除が可能です。

ブロードライン・スポットオン猫用
  • スポットオン

ブロードライン・スポットオン猫用

5,900円

ノミダニ駆除薬であるフロントラインにフィラリア予防効果を追加したのがブロードライン・スポットオンです。4種の有効成分で幅広い種類のノミダニやフィラリアに対して効果を発揮してくれます。

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小型猫小型猫用のフィラリア予防薬

ペットのタイプを選ぶ

ブロードライン・スポットオン猫用
  • スポットオン

ブロードライン・スポットオン猫用

5,900円

ブロードラインはフィラリアと共に、ノミやマダニに対しても駆除効果を発揮する治療薬です。スポットオンタイプの治療薬であるため、薬が苦手な猫に対しても簡単に投与できます。

ストロングホールド
  • スポットオン

ストロングホールド

7,100円

小型犬用のスポットオンタイプフィラリア予防薬です。容易に投与ができるため、錠剤やチュアブルが苦手な小型犬にもお使いいただけます。

ストロングホールドプラス
  • スポットオン

ストロングホールドプラス

4,900円

ストロングホールドでは駆除ができないマダニに対しても効果を発揮するフィラリア予防薬です。スポットオンタイプの予防薬ではマダニを駆除できないケースは多いですが、こちらはマダニも駆除が可能です。

他の小型猫用のフィラリア予防薬を見る

愛犬・愛猫の健康を守るために

猫と犬を抱きかかえる医者

フィラリア予防は、愛犬や愛猫を飼う上で必要不可欠です。
特に、日本では全国でフィラリアの媒介とある蚊が生息し昼夜問わず活動しています。
フィラリア症は発症してしまうと治療ができないケースもありますが、適切に予防すれば100%感染を防げるため確実に予防していくようにしましょう。

フィラリア予防に必要な薬は病院や通販で容易に手に入れることができますし、薬の投与方もチュアブルタイプやスポットオンタイプで非常に簡単になっています。
初めてフィラリア予防薬を使うような場合には、通販ではなく病院を使うことが重要です。
その理由は、ミクロフィラリアに既に感染してしまっているような場合、予防薬を投与するとミクロフィラリアの死骸が血管に詰まってしまう可能性があるためです。
そのため、初めてフィラリア予防を行う場合は、病院でミクロフィラリアに感染しているかどうかの検査を受けた上でフィラリア予防薬を投与してもらう必要があります。

その後は1ヶ月に1度のペースでチュアブルやスポットオンでフィラリア予防薬を投与していくだけで問題ありません。
この時に使う予防薬は、病院で投与してもらったものだけでなく、通販で購入したものも使えます。

副作用が現れてしまった場合は動物病院へ

動物病院で検査

フィラリア予防を効果的に行うために、予防薬の投与は必要不可欠ですが副作用が現れてしまう可能性はゼロではありません
副作用の症状があらわれた場合は、速やかに動物病院へ行き診察を受けるようにしましょう。
また、フィラリア予防薬は1ヶ月に1度の投与が必須です。
投与を忘れてしまい、忘れた期間にフィラリアに感染してしまうケースもあります。
そうしてフィラリアに感染してしまったような場合でも、すぐに病院で検査を受けることが肝心です。
そうすれば、成虫になってフィラリアの駆除が大変になる前に体内から駆除することが可能な場合もあるので1ヶ月にどの投与を忘れた場合も速やかに、病院で診察を受けるようにしましょう。

このページで紹介したようにフィラリア予防薬は様々な種類が登場しています。
チュアブルタイプの苦手な愛犬や愛猫にはスポットオンタイプを、スポットオンタイプでは薬液を舐めとってしまうような愛犬や愛猫にはチュアブルタイプをといったように、それぞれの愛犬や愛猫に適したフィラリア予防薬を使うようにして、フィラリアから愛犬や愛猫を守るようにしましょう。

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