チバセン錠(Cibacen)10mg 28錠

※パッケージは変更になることがありますので必ず商品詳細をご確認の上ご購入ください。

チバセンの商品説明

本製品チバセンはフォルテコールと同成分のベナゼプリル塩酸塩を有効成分としたメダファーマ社のACE阻害剤です。

心血管疾患のある動物に対して血管を収縮させる物質の生成を低減させるので心臓疾患の治療や予防に使われます。
血管を弛緩させて血圧を下げる血管拡張薬としての働きもしますので、高血圧の治療としても最適です。
心筋にダメージを与え、塩分の貯留を引き起こす有害な化学物質やホルモンの濃度の高まりを低減させる働きもあります。
さらに腎糸球体の毛細血管圧と全身の血圧を正常化させることによって、尿蛋白漏出を抑制するため、猫の腎不全の治療でも使われます。

使用方法

【注意】獣医師の指導のもと、ご利用ください。
  • 体重に応じて1日に1回経口投与します。タイミングは食前や食後どちらでも構いません。
  • 犬の場合は1kgにつき0.25mg、猫の場合は1kgにつき0.5mgを基準量とします。
  • 体重40kg以上の犬については下記の表を目安に錠剤を組み合わせます。

  • 【ご利用時の目安/チバセン10mg 】
    ◎犬
    30~40㎏未満 1錠


    猫10~20㎏未満 1錠


  •  
  • また自己判断で与えずに、必ず動物病院にてご確認頂いてからご使用ください。

注意点

  • 必ずペットの体重に合った用量をお守り下さい。
  • 本製品は子犬や子猫にはご使用できませんので、ご了承下さい。
  • 1.25kg以下のペットには使用しないでください。
  • 獣医師による処方に従って使用している場合は、安全で効果的なものですが、時に副作用をあらわす場合もあります。
  • 塩酸ベナゼプリルに過敏症、アレルギーのあるペットには使用しないで下さい。
  • 血管を弛緩させる働きがあるために低血圧になるペットもいます。
  • 腎疾患のために腎臓への血液供給に影響をみせることもあります。フロセミドのような利尿薬を使用した場合、腎臓に病気のある動物によく見られます。
  • 他の薬と相互作用を及ぼすことがあるので前もって獣医師に相談しておくことが必要です。
  • フロセミド、スピロノラクトン、血管拡張薬、非ステロイド抗炎症薬などは特に注意が必要です。

副作用

  • 副作用としては、排尿の変化、食欲減退、吐き気、突然の傾眠、虚弱なども含まれます。これらの症状が見られた場合は、獣医師に報告して下さい。
  • 利尿薬や血管拡張薬など強い薬とともに用いた場合は特に、副作用が見られることがあります。
  • 虚脱状態や異変がみられた場合はすぐに獣医師にご相談ください。

チバセン錠の有効成分と容量

有効成分 1錠中塩酸ベナゼプリル10mg
内容量 28錠
形状 錠剤タイプ

チバセン錠の飲ませ方

  1. STEP1
    上あごを持ち上げるようにして口を開きます。その後、口の奥に人差し指で錠剤を押し入れます。
  2. STEP2
    口を閉じ鼻を上に向けて喉を優しくさすります。
  1. STEP1
    左手で頭を固定し、右手の人差し指で口を開きます。
  2. STEP2
    錠剤を口の奥に押し入れます。
  3. STEP3
    口を閉じ、鼻を上に向け喉を優しくさすります。

チバセン錠のくすりの評判

チバセン錠の使用をしたことのある飼い主さんの「良い評判」と「悪い評判」をそれぞれチェックして購入前の参考にしてください。

チバセン錠の良い評判

長生きしてもらおうと12~18歳の3匹の愛猫に毎日1/4ずつ飲ませています。 毎日の事なので大変助かります。
我が家では朝晩に一回づつあたえています。 水に溶けやすいのでわりと飲ますのは楽です。効果も問題ないのでとても重宝しています。
慢性腎不全の愛猫に飲ませています。 高かったクレアニチンの値が、数ヶ月で平均値まで下がったので飲ませてよかったです。 愛猫の様子も落ち着いているので、このまま継続したいと思います。

チバセン錠の悪い評判

まだ血液検査をしていないので効果はわかりませんが、吐き戻すこともなく調子いいです。
少し体調が不安定になり一旦止めました。私の与え方が適切ではなかったのだと思います。
おいしくないようで、後で上手に吐き出すので別の商品に変えました。

チバセン錠の口コミ

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

チバセン錠の関連カテゴリ:
その他のくすり > 心臓疾患
その他のくすり > 尿道・腎臓・副腎
冬の売れすじ商品
閉じる