アジー

アジーはジスロマックのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。犬や猫のマラセチア、マイコプラズマやクラミジアなどの細菌を殺菌してくれる製品となります。幅広い感染症に有効なので、抗生物質として常備薬にもおすすめです。
アジー100mg 60錠
  • 【オススメ】

アジー100mg 60錠

3,600円

アジー100mg60錠は犬や猫のマラセチア、マイコプラズマやクラミジアなどの細菌を殺菌し、細菌の増殖を防いでくれる製品となります。幅広い感染症に有効なので、抗生物質として常備薬にもおすすめです。

アジー250mg 6錠
  • 【オススメ】

アジー250mg 6錠

1,700円

アジー250mgは犬や猫のマラセチア、マイコプラズマやクラミジアなどの細菌を殺菌し、細菌の増殖を防いでくれる製品となります。幅広い感染症に有効なので、抗生物質として常備薬にもおすすめです。

アジー1000mg 10錠
  • 【オススメ】

アジー1000mg 10錠

3,800円

アジー100mg10錠は犬や猫のマラセチア、マイコプラズマやクラミジアなどの細菌を殺菌し、細菌の増殖を防いでくれる製品となります。幅広い感染症に有効なので、抗生物質として常備薬にもおすすめです。

アジー 500mg 30錠
  • 【オススメ】

アジー 500mg 30錠

6,400円

アジー500mgは犬や猫のマラセチア、マイコプラズマやクラミジアなどの細菌を殺菌し、細菌の増殖を防いでくれる製品となります。幅広い感染症に有効なので、抗生物質として常備薬にもおすすめです。

     

アジーの特徴

幅広い感染症に有効な抗生物質

アジーは細菌が原因となるさまざまな病気に有効な抗生物質です。ジスロマックのジェネリック医療品であり、有効成分アジスロマイシンが犬や猫のマイコプラズマやクラミジア、マラセチアなどの細菌の繁殖を防ぐ効果があります。幅広い感染症にすぐれた効果を発揮するので、ペットと暮らす家庭の常備薬としておすすめです。

効果

マクロライド系の抗生物質で、細菌のたんぱく質の合成を阻害して繁殖を防ぎます。呼吸器感染、皮膚感染、中耳炎、生殖器感染など幅広い感染症に有効で、とくにクラミジアに対しては高い効果が長く持続します。

アジーの使用方法

アジーは経口薬です。犬へ使用する場合、1回の量は体重1kgあたり5~10mgです。1日1回を7日間まで与えます。猫へ使用する場合、1回の量は体重1kgあたり5~15mgです。12~24時ごと、7日間まで与えます。
用量および使用期間は、ペットの体質や症状によって異なる場合がありますので、獣医師に相談して指導を受けながら投与してください。

ジェネリック医療品とは

ジェネリック医療品とは、ブランド医療品の特許期間が過ぎた後、他の製薬会社が同じ成分で品質や安全性を落とさずに製造した医薬品です。開発費がかからないため、より安価な値段で購入することができます。アジーは、ジスロマック(ファイザー)のジェネリック医療品です。大手製薬会社のシプラが製造している後発医薬品で、品質の良いものをより安く購入できるので人気があります。

注意点

アジーは日本では獣医師の処方が必要な薬です。獣医師の診断を受けたうえで用量を守って投与しましょう。
症状は数日から1週間ほどで改善しますが、菌が残っていると再発することがあります。症状がおさまったあとも、1週間程度投与を続けると安心です。また、持病やアレルギー体質を持つペットに与える場合は、獣医師へ相談して慎重に投与してください。

アジーの種類

コンフォティスは体重別で与える薬の量が異なります。愛犬の体重にあったものを与えましょう。

アジーの価格

ペットのおくすりの場合

  • ・アジー 100mg 60錠 3,600円(税込み)
  • ・アジー 250mg 6錠 1,700円(税込み)
  • ・アジー 1000mg 10錠 3,800円(税込み)
  • ・アジー500mg 30錠 6,400円(税込み)

ペットの薬は動物病院で処方してもらうのがもっとも一般的な購入方法です。しかし、病院によって価格に差があったり、薬代のほかに診察代がかかったりと、定期的に購入するためには経済的な負担も無視できません。
ペットのおくすりであれば、送料が完全無料なのでアジーのネット販売のなかでもかなり安価で購入することができるでしょう。送料無料なうえに診察代を節約でき薬代だけで済むので、感染症に多用できるアジーを常備薬として備えておくにはおすすめの購入方法です。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

薬はペットのおくすりで手軽に購入できますが、定期的な健康診断はやはり動物病院で見てもらうのが安心です。薬を使用する前にはあらかじめ病院で獣医師の診断を受け、投薬に関しても獣医師の指導を受けたうえで用量をきちんと守って与えるようにしましょう。

アジーの効果

アジーはマラセチア、マイコプラズマ、クラミジアなど幅広い感染症に有効です。

マラセチア

マラセチアとは、カビの一種であるマラセチア酵母菌が過剰に繁殖して、皮膚に炎症を起こす感染症です。マラセチアはもともと犬の正常な皮膚や粘膜に存在している常在菌で、通常ならば問題を起こすことはありません。しかし、皮膚疾患のためにバリア機能が低下していたり、皮脂が過度に分泌して菌が繁殖しやすくなっていると、マラセチアが活発になって異常を引き起こします。マラセチアが大量に増えてしまうと、激しいかゆみをともなう皮膚炎や、においのある耳垢が出る外耳炎などの症状があらわれます。

マイコプラズマ

犬の病気にケンネルコフという持続性のせきが出る病気がありますが、これはマイコプラズマという菌などへの感染による犬伝染性気管気管支炎です。マイコプラズマはとても微細な真正菌の一種で、ペットの気道に入り込んで上気道炎、咽頭炎、気管支炎、肺炎を引き起こす原因となります。集団で飼育されている場合に発症しやすく、すべての年齢層の犬でみられますが、とくに子犬は重症化しやすいので注意が必要です。症状が軽ければせきが出るくらいで、適切な治療を受ければ10日~2週間くらいで改善します。しかし、症状が重くなると発熱や肺炎の症状、食欲低下などがみられるようになり、子犬の場合は発育にも影響が及ぶことがあります。

クラミジア

クラミジア・トラコマチスという菌に感染すると、結膜炎を起こすことがあります。感染すると、トラコーマという重篤な結膜炎を起こす型と、生殖器に感染して性感染症の原因となる型があります。治療には抗生物質の投与が有効です。

アジーの成分

アジーの有効成分はアジスロマイシンです。マクロライド系の抗生物質が細菌などのたんぱく質合成を阻害して、菌が増殖するのを防ぎます。マイコプラズマやクラミジアなど幅広い細菌に効果を発揮し、中耳炎や咽頭炎、気管支炎などの呼吸器症状にも使用されています。また、アジスロマイシンはアレルギー反応が起きることが少ない薬剤としても知られています。

アジーの副作用

アレルギー症状を引き起こす可能性は極めて少ないですが、アレルギー体質や持病を持っている犬・猫には慎重に投与してください。使用にあたっては獣医師へ相談し、万が一異変が見られたらすみやかに動物病院を受診しましょう。

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