サーチフェクト

サーチフェクトは、首筋に垂らすだけで、ノミ・マダニ・シラミ・ハジラミを完全に駆除します。また、バベシア症、ライム病の感染機会を低減することが可能な万能製品として人気の高いお薬です。
ノミの成虫だけでなく卵と幼虫も完全シャットアウトし、マダニに対して特に有効な強力なノミマダニ駆除薬です。
また、24時間以内にマダ二を素早く駆除して、投与後6週間はマダ二・ノミの駆除効果が持続する為、経済的な製品となっております。
スポットオンタイプなので投薬が簡単で愛犬への負担が少ないです。
サーチフェクト大型犬用(20kg~40kg)

サーチフェクト大型犬用(20kg~40kg)

4,300円

犬用の強力なノミ・マダニ駆除薬です。 マダニに対して特に優れた効果を発揮し、寄生を防ぐと同時にバベシア症、ライム病の感染リスクを軽減します。 投与後最大6~7週間、新たな寄生を阻止する事が出来ます。

サーチフェクト中型犬用(10kg~20kg)

サーチフェクト中型犬用(10kg~20kg)

4,200円

首筋に垂らすだけで、ノミ等を完全に駆除します。また、バベシア症、ライム病の感染機会を低減することが可能な万能製品です。 投与後6週間は駆除効果が持続する為、経済的な製品となっております。

サーチフェクト小型犬用(2kg~10kg)

サーチフェクト小型犬用(2kg~10kg)

4,000円

首筋に垂らすだけで、ノミ等を完全に駆除します。また、バベシア症、ライム病の感染機会を低減することが可能な万能製品です。 成虫だけでなく幼虫、卵にも効果的で投与後6週間は駆除効果が持続します。

サーチフェクト超大型犬用(40kg~60kg)

サーチフェクト超大型犬用(40kg~60kg)

4,700円

超大型犬用の強力なノミ・マダニ駆除薬です。 マダニに対して特に優れた効果を発揮し、寄生を防ぐと同時にバベシア症、ライム病の感染リスクを軽減します。 投与後最大6~7週間、新たな寄生を阻止する事が出来ます。

     

サーチフェクトの特徴

犬専用のノミ・マダニ駆除薬

サーチフェクトは、ノミ・マダニ駆除薬であるフロントラインプラスにアミトラズを配合した、犬のノミ・マダニ駆除に特化した薬です。アミトラズが加わることで、とくにマダニに対して優れた即効性や持続性を発揮し、寄生を予防することはもちろん、バベシア症やライム病などへの感染の危険性を減らします。寄生しているマダニには24時間以内で駆除効果を発揮し、投与後は6週間効果が続きます。シラミ・ハジラミの駆除にも有効です。

優れた持続性

ノミに対しては成虫だけでなく、卵や幼虫の発育を防いで再寄生を予防します。くすりの投与後には7週間予防効果を発揮します。ついてしまったマダニは24時間以内にすばやく駆除して、6週間あらたなマダニが寄生することを防ぎます。持続性のあるサーチフェクトは効き目が長くつづくので、経済的にも優れた製品であるといえます。

簡単なスポットオンタイプ

毎月1回、肩甲骨の間に滴下するだけのスポットオンタイプなので投薬が簡単です。薬を飲むのが苦手な犬でもストレスを与えずに使用することができます。

注意点

犬専用の駆除薬ですので、他の動物、とくにウサギには使用しないでください。また、投与後24時間はシャンプーや水浴びを控えましょう。生後8週間未満の子犬には使用しないでください。犬がサーチフェクトを滴下した部位を舐めると副作用が生じる場合がありますので、乾くまでは舐めないよう注意しましょう。

サーチフェクトの種類

サーチフェクトは体重別で与える薬の量が異なります。愛犬の体重にあったものを与えましょう。

サーチフェクトの価格

ペットのおくすりの場合

  • ・サーチフェクト小型犬用(2kg~10kg) 3本で4000円(税込み)
  • ・サーチフェクト中型犬用(10kg~20kg) 3本で4200円(税込み)
  • ・サーチフェクト大型犬用(20kg~40kg) 3本で4300円(税込み)
  • ・サーチフェクト超大型犬用(40kg~60kg) 3本で4700円(税込み)

ペットの薬を購入するもっとも一般的な方法は動物病院で処方してもらう方法ですが、価格が病院によってまちまちであったり、薬代以外にも診察料がかかり、経済的な負担を感じる飼い主さんもいると思います。ペットのおくすりなら、送料が完全無料なので手軽に安価で薬を購入することができます。
海外からの発送で、海外製のサーチフェクトですが、パッケージの違いのみで中身は国内販売の製品と同じ成分です。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

診察がなければさらに安くノミダニ予防ができるとはいえ、病院で定期的な健康チェックを受けて全身状態を診てもらうほうが安心できます。しっかり予防できているか、ほかの感染症にかかっていないか、かかりつけの動物病院で診てもらいながら、薬はペットのおくすりで購入すれば、愛犬と飼い主さんにとって経済面でも健康面でもより安心です。

サーチフェクトの効果

サーチフェクトはノミ、マダニ、シラミ、ハジラミを駆除し、バベシア症やライム病の感染機会を低減する効果があります。

ノミ

ノミとはどんな寄生虫なのか

ノミには多くの種類がありますが、日本国内で一般的に見かけるのはネコノミです。犬や猫などの動物だけでなく、人にも寄生します。体長はおよそ1~3mmですが、体の大きさの約100倍もの高さを飛べるジャンプ力を持っています。卵、幼虫、サナギ、成虫というライフサイクルで発育し、成虫のみが吸血を行い、幼虫の間は人や動物の食べこぼしやフケなどを食べて育ちます。

ライフサイクルを断ち切る

ノミは高温多湿な環境を好んで繁殖をくり返します。卵・幼虫・サナギ・成虫と成長していきますが、ノミ駆除薬によっては発育段階ごとに効き目が違うことがあるので注意が必要です。たとえば成虫に効果のある薬を使用すると、成虫を取り除いたとしても卵や幼虫が生き残っている限り、再び成虫へと発育して寄生されてしまいます。そのため、ノミの発育を防いでライフサイクルを断ち切る効果のある駆除薬を選ぶことが大切です。

皮膚炎や病気の原因となる

ノミの唾液のなかにはアレルギーの原因となる成分が含まれていて、吸血の際に犬の体内に入るとさまざまな症状を引き起こします。やっかいなのはノミアレルギー性皮膚炎とよばれる皮膚症状で、アレルギー反応をくり返しているとわずかな数のノミの寄生でも皮膚炎を発症するようになります。また、ノミが病原菌を媒介することもあり、瓜実条虫症や猫ひっかき病などの疾患の原因となる場合もあります。

サーチフェクトで行うノミ対策

1か月に1回投与するだけで、24時間以内にノミを駆除することができます。また、成虫だけでなく卵や幼虫の発育を阻害して、再寄生を予防します。投与後は6週間、駆除効果および新規の寄生を防ぐ効果を発揮します。

マダニ

犬によくつくマダニとは?

一般的に家の中などで発生しているほかのダニとは違い、犬によくつくマダニは野山や草むらをすみかとしながら動物の血を吸って成長します。体長は3~4mmとほかの種類のダニよりも大きく、犬の顔まわりやお尻などに寄生することが多いとされています。固い外皮に覆われていて、犬についていると肉眼でも確認することができます。

マダニが引き起こす被害とは

マダニは犬に寄生すると皮膚にはりついて吸血しますが、唾液のなかにアレルギー反応を引き起こす成分が含まれているため、かゆみ、腫れ、赤みなどの症状がみられるようになります。また、感染症の原因となる病原菌を媒介することもあり、ダニ麻痺症、バベシア症、エールリヒア症、ライム病などはマダニによって感染する代表的な病気とされています。これらの感染症にかかると、発熱、食欲不振、リンパの腫れ、神経障害などを引き起こすので注意が必要です。

バベシア症に要注意

マダニが媒介する感染症のなかでもとくに要注意なのがバベシア症です。バベシアという原虫によって引き起こされ、感染すると高熱や重度の貧血、食欲低下、血尿などの症状があらわれます。重症化すると肝臓や腎臓の機能障害がおこり、命にかかわる場合もある危険な病気です。

サーチフェクトでマダニ対策

サーチフェクトはマダニ対策に特化しており、優れた有効性を発揮します。1度の投与で24時間以内にマダニを駆除し、投与後6週間はマダニの駆除効および新規の寄生を防ぐ効果が持続します。マダニの寄生を防ぐことは、ライム病やバベシア症などの感染症にかかる機会を減らすことにつながります。

ハジラミ

ハジラミはシラミの一種で、犬や猫の被毛に寄生します。吸血はせず、体の表面を歩き回りながら皮膚や被毛を食べて生息します。ハジラミが寄生するとフケや発疹、かゆみ、脱毛などの症状があらわれ、アレルギーをもっている犬は炎症が起きてかゆみがひどくなる場合もあります。サーチフェクトはハジラミによる症状の治療や、寄生しているハジラミの駆除にも効果を発揮します。

サーチフェクトの成分

サーチフェクトのピペットは2層に仕切られていて、1層にはフィプロニルとメトプレン、もう1層にはアミトラズが入っています。フロントラインプラスにも配合されているフィプロニルとメトプレンにアミトラズを加えており、フィプロニルとアミトラズの相乗効果ですばやくノミ・マダニを駆除することができます。アミトラズにはマダニにふるえやけいれんを引き起こす作用があります。

サーチフェクトの副作用

犬の体質によって、薬に敏感に反応して一過性の皮膚反応(脱毛・かゆみ・赤み)がまれに起こることがあります。また、乾燥前に滴下部位を舐めてしまった場合、唾液分泌、おう吐、過敏感覚、元気の低下、高血糖症などがみられることがあります。このような反応は一般的に一時的なものですが、万が一異変が見られる場合には動物病院へ相談しましょう。

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