リマダイル

リマダイルチュアブルは犬の関節炎の炎症と痛みの緩和に優れた消炎鎮痛剤です。同じ炎症を抑えるお薬の副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)と比べて遥かに副作用が少ないため、長期投与が可能だといわれています。
リマダイルチュアブル25mg 60錠

リマダイルチュアブル25mg 60錠

4,000円

リマダイルチュアブル25mgは犬の関節炎の炎症と痛みの緩和に優れた消炎鎮痛剤です。同じ炎症を抑えるお薬の副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)と比べて遥かに副作用が少ないため、長期投与が可能だといわれています。

リマダイル チュアブル75mg 60錠

リマダイル チュアブル75mg 60錠

6,800円

リマダイルチュアブル75mgは犬の関節炎の炎症と痛みの緩和に優れた消炎鎮痛剤です。同じ炎症を抑えるお薬の副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)と比べて遥かに副作用が少ないため、長期投与が可能だといわれています。

リマダイル チュアブル100mg 60錠

リマダイル チュアブル100mg 60錠

7,400円

リマダイルチュアブル100mgは犬の関節炎の炎症と痛みの緩和に優れた消炎鎮痛剤です。同じ炎症を抑えるお薬の副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)と比べて遥かに副作用が少ないため、長期投与が可能だといわれています。

     

リマダイルの特徴

犬の関節炎の痛みや炎症を和らげる炎症鎮痛剤

リマダイルチュアブルは、犬の関節炎の炎症と痛みを和らげる炎症鎮痛剤です。有効成分カルプロフェンが炎症を促進する酵素(COX-2)の代謝を阻害し、緩和させて関節の痛みを和らげる効果を発揮します。カルプロフェンは非ステロイド系炎症鎮痛剤でCOX-2の生産を阻害しますが、胃腸や腎臓の正常な機能に必要となる酵素COX-1の効果には影響を与えません。おなじく炎症を抑える副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)と比較しても副作用が少なく、長期的な使用が可能とされています。

効果

主成分カルプロフェンが、犬の関節炎や高齢犬に多く見られる変形性関節症に効果を発揮します。変形性関節症そのものを治療する目的で使用されるのではありませんが、関節症にともなう痛みや炎症の緩和に有効です。そのほか、外科手術後の痛みを和らげることにも使用されます。

使用方法

リマダイルを投与する前には必ず獣医師に相談し、指示に従って使用してください。最初は体重1kgあたり2~4mgのリマダイルチュアブルを1日2回投与します。その後1週間は様子を観察しながら体重1kgあたり2mgのリマダイルチュアブルを1日1回投与してください。割線を目印に1/2錠ずつの増量で算定してください。口当たりがよく犬が好んで口にするチュアブルタイプですので、直接与えるかフードに混ぜて与えてください。投与した後、吐き出さずに薬を飲み込んだことを確認してください。

注意点

獣医師の診断を受けたうえで使用を開始し、使用量、投薬回数、投薬期間については獣医師の指示に従いましょう。こちらは犬用の薬ですので、犬以外の動物には使用しないでください。体重2kg未満の子犬、妊娠中・授乳中の犬には使用しないでください。腎臓または肝臓に障害のある犬への使用は控え、また非ステロイド系抗炎症剤およびステロイド系抗炎症剤と併用しないでください。その他の薬と併用する場合には獣医師に相談しましょう。

リマダイルの種類

リマダイルは体重によって与える薬の量が異なります。

リマダイルの価格

ペットのおくすりの場合

  • ・リマダイルチュアブル 25mg 60錠 4,000円(税込み)
  • ・リマダイルチュアブル 75mg 60錠 6,800円(税込み)
  • ・リマダイルチュアブル 100mg 60錠 7,400円(税込み)

ペットの薬を購入する場合、動物病院で処方してもらう方法がもっとも一般的です。しかし、薬の価格が病院によってまちまちであったり、薬代のほかに診察料がかかるなど負担になることも少なくありません。
ペットのおくすりでは薬代のみで送料が完全無料ですので、リマダイルのネット販売のなかでもかなり安価で購入できると思います。病院で診断を受け処方された薬と同じものであれば、より安く購入できるネット販売に切り替えるのがおすすめの方法です。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

薬はペットのおくすりで購入しても、動物病院での定期的な健康診断は欠かさないようにしましょう。また、薬の投薬をはじめる際や使用量はあらかじめ獣医師と相談することが大切です。ほかの感染症にかかっていないかなど、全身状態を病院でチェックしてもらうとより安心できます。

リマダイルの効果

リマダイルは犬の関節炎の炎症と痛みの緩和に効果があります。

変形性関節症

骨と骨の接合面にある関節軟骨は、クッションのように衝撃や摩擦を防ぐはたらきをします。この関節軟骨に炎症が起きるのが関節炎です。
なかでも代表的な変形性関節症は、関節軟骨がしだいにすり減って骨と骨がぶつかり合うことで関節が変形してしまう病気です。腫れや歩行異常をともない、自然治癒することはありません。
変形性関節症の原因は、老化やほかの疾患、外傷、肥満、または遺伝的要因などがあげられます。高齢になると代謝が衰えて軟骨の生産が間に合わなくなったり、血管の老化によって軟骨のまわりにある滑液に十分な栄養が行き渡らなくなります。肥満や遺伝が原因の場合は、若い年齢でも発症することがあります。
一般的な治療法は、非ステロイド系抗炎症剤を投与して痛みを緩和しながら、運動療法や体重管理を行います。ほかの疾患が原因である場合には、その基礎疾患の治療も行います。

リマダイルの成分

リマダイルの有効成分は、すぐれた消炎鎮痛効果と安全性を有しているカルプロフェンです。カルプロフェンは、胃腸や腎臓機能などの生体の恒常性維持に必要になる酵素COX-1のはたらきを阻害することなく、炎症を促進する酵素COX-2の代謝を防いで関節の痛みを和らげます。
カルプロフェンは非ステロイド系抗炎症鎮痛剤に分類されており、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)と比較して副作用が少ないとされています。そのため休薬期間なく長期の投与が可能であるという特徴があります。
高齢犬にみられる関節の痛みのほか、術中・術後の鎮痛や運動器疾患にともなう炎症および痛みの緩和など、幅広く使用されています。

リマダイルの副作用

副作用が出た場合にはすみやかに獣医師へ相談し、診察を受けましょう。副作用には一過性の食欲減退、無気力、おう吐、下痢のほか、黒色便あるいは血様便がみられることがあります。

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