アイボメック注

アイボメック注はメリアルから発売されている大型犬用の寄生虫駆除薬で体内・体外両方の寄生虫を駆除することができる注射タイプのお薬です。
フィラリア以外にもさまざまな寄生虫に有効です。病院で使用されることも多く、全身性の犬ニキビダニの治療に使われることもあります。
本来は牛や豚などの大型動物用に製造されているため使用量には十分注意が必要です。注射器で注入するタイプなので獣医師の指示のもと注入することをおすすめしています。
少量で効果があるので当サイトでも人気のおくすりです。
アイボメック注100ml

アイボメック注100ml

8,000円

アイボメック注100mlは、大型犬用の寄生虫駆除薬です。体内・体外両方の寄生虫を駆除することができ、フィラリアやさまざまな寄生虫、シラミやダニなどの犬の皮膚に寄生する虫に対しても有効です。

アイボメック注200ml

アイボメック注200ml

12,000円

アイボメック注200mlは、大型犬用の寄生虫駆除薬です。体内・体外両方の寄生虫を駆除することができ、フィラリアやさまざまな寄生虫、シラミやダニなどの犬の皮膚に寄生する虫に対しても有効です。

     

アイボメック注の特徴

寄生虫駆除薬

アイボメック注はフィラリアなどの駆除はもちろんのこと、胃腸の回虫や肺虫、糞千虫などいろいろな寄生虫や、シラミやダニなどの犬の皮膚に寄生する虫に対しても効果があります。

体内・体外の両方の寄生虫を駆除

アイボメック注はわんちゃんの体の内部や外部のすべての寄生虫を少量で駆除する優れものです。

大型犬用

アイボメック注はもともと牛や豚などの大型動物用に製造されているため、大型のわんちゃんにしか使用できません。

注射タイプ

アイボメック注はなかなかお薬だとのんでくれないわんちゃんなどにおすすめの一回切りの少量の注射です。

病院でも使用されているほど安心

アイボメック注は病院でも使用されているのでとても安心して使用することが出来ます。病院では、全身性犬ニキビダニ症の治療に使われていて、そこからも効果が大きいのが伝わると思います。

使用方法

アイボメック注は注射器などを利用して体内に注入するタイプの注入液です。投与する前に、お医者さんにいって、指示に従ってください。また、投与の目安としては、体重1キログラムに対して、0.03mlを投与してください。

注意点

ハートガードプラスは犬専用のフィラリア予防薬となっています。猫やその他の動物には与えないようにしてください。

アイボメック注の種類

アイボメック注は体重別で与える薬の量が異なります。愛犬の体重にあったものを与えるようにしましょう。また、体重が1キロ変わるだけで投与量も変わりますので、注意してください。使用する際は下の表を参考にしてご使用ください。

  • ・16kg:0.5ml
  • ・33kg:1.0ml
  • ・50kg:1.5ml
  • ・66kg:2.0ml
  • ・99kg:3.0ml
  • ・133kg:4.0ml

また、アイボメック注は種類が二種類あり、それぞれ

になります。

アイボメック注の価格

ペットの薬を購入するおもな方法としては、動物病院で処方してもらうか、ネット販売で購入するかの二つになるでしょう。その中でもっとも一般的なのは動物病院で処方してもらうほうでしょう。アイボメック注の場合は注射器を使うので錠剤のタイプよりもそのケースが多そうです。

某動物病院ペットのおくすり
アイボメック注 100ml動物病院価格はそれぞれがそれぞれの病院での自由設定のため、地域や病院によってかなりの開きがあります。8,000円(税込み)
アイボメック注 200ml12,000円(税込み)
加えてフィラリア予防薬投与前の事前検査料などを含めるともう少し高くります。アイボメック注が事前にお近くの動物病院にあるのか確認したほうがいいでしょう。ペットのおくすりでは送料も完全無料なので、おそらくアイボメック注のネット販売の中でも最安値で購入できると思います。
診察料も送料もかからず薬代だけなので毎月の薬代をかなり安く抑えることができます。

定期的な診察は病院や投与前の事前検査料などは病院で、薬購入はペットのおくすりで

診察を控えて、お薬だけの投与でも大丈夫ですが、このアイボメック注は注射タイプのお薬なので初めて注射タイプのお薬を使う方はお医者さんに最初に教えてもらったほうが安心です。また、フィラリアの予防にも使われるため、最初にフィラリアにかかっているかどうかを調べる必要があります。最初こそはかかりますが、そのあとの薬のコストパフォーマンスと考えれば安いといえるでしょう。なので、それらの検査や使い方など、そして定期的な診察は病院に行って、お薬はペットのおくすりで購入するのが安心で価格も抑えられて安心できるのでおすすめです。

アイボメック注の効果

アイボメック注は寄生虫の駆除のお薬です。アイボメック注で駆除できる寄生虫は多岐にわたり、フィラリアなどの駆除をはじめ、胃腸の回虫や肺虫、糞千虫などいろいろな寄生虫や、シラミやダニなどの犬の皮膚に寄生する虫も駆除してくれます。

フィラリア

蚊から感染するといわれるフィラリア

フィラリアは、犬糸状虫という虫で、蚊を媒体として感染します。名前からもわかるように、犬に多くみられる虫で、フィラリアの症状はわかりづらいので注意が必要です。また、この虫は、わんちゃんの心臓や肺動脈に寄生するため、最悪の場合死に至るケースもあります。

おもな症状

フィラリアに寄生された動物は様々な症状が出ます。例えば、呼吸が急に荒くなったり、血液循環に不具合が生じたりするケースもあります。また、肝臓や腎臓にも被害が出て、衰弱してしまうケースもあります。しかし、フィラリアに感染したからといってすぐに発症して衰弱して死に至るわけではないです。多くのケースは数年が経過してから症状が現れます。なので、症状が出始めたらすでに重症という場合を考えたほうがいいでしょう。初期症状でいうと、走った後みたいに息が荒かったり、咳をしたり、風邪の症状に近いです。そして、状態が悪化すると、食欲不振や嘔吐、寝たきり、お腹に水がたまるなどがおきます。やがて心臓、肺、肝臓、腎臓などのほぼすべての臓器が機能不全になり、死に至るケースが発生します。

回虫

感染経路

主に食べ物のなかに回虫の卵があり、それをたべることによって発生する経口感染がおおいです。また、犬の便にもあまり近づけないようにしてください。

おもな症状

回虫はその名の通り、お腹の中にすみつく虫です。回虫症は、とくに子犬に感染すると、下痢や嘔吐などの消化器症状や発育不良、お腹が膨れるといった症状がでます。また、元気の消失、体重低下、貧血などもおこり、最悪の場合には命に関わるケースもあります。一方、大人のわんちゃんが感染した場合、おもに下痢などの症状が現れますが、無症状のことも多いです。でも駆除するに越したことはないです。

アイボメック注で多くの寄生虫を駆除しよう

症状は軽いものから重いものまである寄生虫ですが、わんちゃんに健康にいてもらうにはこしたことありませんよね。このアイボメック注は容量などを守れば、少量で最適な効果を実現させます。しかも、注射タイプなのでお薬が苦手なわんちゃんも一瞬で終わります。とにかくわんちゃんを健康で、という気になる飼い主さんにはぴったりになります。

アイボメック注の成分

アイボメック注の主な主成分はイベルメクチンです。アイボメック注はイベルメクチンの1%溶液にまで溶かしたもので、このイベルメクチンはハートガードプラス(日本名でいうカルドメック)にも使用されるフィラリア症予防薬なので、その効果は確かなものだといって良いでしょう。

イベルメクチンとは

もともとイベルメクチンとはエバーメクチンという寄生虫に効果のあるものの構造を変えたものとして有名です。2015年に大村博士がノーベル賞を受賞したことで有名になりました。このイベルメクチンは熱帯気候の地域ではやっている感染症にも効果があり、それらの特効薬としても重宝されています。

商品別の有効成分の含有量

アイボメック注100mlとアイボメック注200mlともに有効成分はイベルメクチン1%です。

アイボメック注の副作用

アイボメック注は効果が大きいぶんだけ副作用がある可能性があります。もしこの薬を人間が投薬した場合、軽度の症状で、腹痛、下痢、便秘、めまい、ひんけつなどになります。また、それが重度になると、肝機能障害や重度の皮膚症状などがおこる可能性があります。犬も同じ哺乳類ですので、このような副作用が起きる可能性があります。しかし、基本的にアイボメック注の主成分であるイベルメクチンは安全性が高いといわれており、これらの症状がでるのはとても少ないでしょう。用量や用法をきちんと守っていれば、副作用の危険は防げます。もし、上記の症状や、愛犬に違和感などがあればすぐに獣医師に見てもらいましょう。

アイボメック注に関連のペットニュース

【症状】下痢をする

【症状】下痢をする

便の状態は犬の体調をよくあらわしていて、見た目でもわかりやすい症状のひとつです。下痢を引き起こす原因はさまざま…

閉じる