ハートプロテクトプラス

ハートプロテクトプラスは、ハートガード(カルドメック)のチュアブルタイプのジェネリック医薬品です。
フィラリア症感染開始後一カ月間(30日)、犬に投与する事によってフィラリア幼虫(犬糸状虫)の組織を除去及びフィラリア症の感染を防ぎ、また回虫類(犬回虫、イヌ小回虫)、鉤虫類(犬鉤虫、鉤虫属狭頭部、ブラジル鉤虫)の治療と抑制をします。
成長しているフィラリアには効果がないです。フィラリア症の感染の有無を確認して下さい。
ハートプロテクトプラス 小型犬用(11kg未満)6個

ハートプロテクトプラス 小型犬用(11kg未満)6個

2,600円

ハートプロテクトプラス小型犬用は、ハートガード(カルドメック)のジェネリック医薬品です。フィラリアの幼虫を除去しフィラリア症の感染を防ぎます。また回虫類や、鉤虫類にも効果があります。

ハートプロテクトプラス 中型犬用(12-22kg)6個

ハートプロテクトプラス 中型犬用(12-22kg)6個

3,200円

ハートプロテクトプラス中型犬用は、ハートガード(カルドメック)のジェネリック医薬品です。フィラリアの幼虫を除去しフィラリア症の感染を防ぎます。また回虫類や、鉤虫類にも効果があります。

ハートプロテクトプラス 大型犬用(23-45kg)6個

ハートプロテクトプラス 大型犬用(23-45kg)6個

3,600円

ハートプロテクトプラス大型犬用は、ハートガード(カルドメック)のジェネリック医薬品です。フィラリアの幼虫を除去しフィラリア症の感染を防ぎます。また回虫類や、鉤虫類にも効果があります。

     

ハートプロテクトプラスの特徴

フィラリア予防薬

ハートプロテクトプラスは日本でも評判の高いフィラリアの予防薬であるカルドメックの海外版のハートガードプラスのジェネリック医薬品になります。蚊を媒体とするフィラリア(犬糸状虫症)の予防をしてくれるお薬です。

お腹に住み着く虫を駆除

ハートプロテクトプラスはフィラリアを予防することだけでなく、お腹に住む虫も駆除してくれます。フィラリアからの予防だけではなく、お腹の中の虫までも駆除してくれるのは愛犬にも飼い主さんにも安心ですよね。

効果が一か月もつ

ハートプロテクトプラスを投与するのは毎月一回一錠だけです。月一回の投与を継続するだけでフィラリアやお腹の中の虫から愛犬をまもることができるので気軽にできます。

投与が簡単なチュアブルタイプ

お薬が飲むのが苦手なわんちゃんに苦戦していた日々ともバイバイです。ハートプロテクトプラスはチュアブルタイプといわれるおやつタイプなので、わんちゃんにも飼い主さんにもストレスなく、おいしく食べてもらえます。また、嗜好性の高いビーフ味なので、ごはんに混ぜずに、そのまま食べさせることも可能です。

投与期間が短い

蚊の発生時期から蚊がいなくなってからの一か月後まで経口投与するだけで大丈夫なので、飼い主さんも無理なく続けられます。

ジェネリック医薬品だから低価格

ジェネリック医薬品とは別名、後発医薬品といい、新薬のこれまでの有効性や安全性が同等と認められたものです。なので、効果や成分はそのままで価格は開発費などがかかっていないためより安く抑えることができます。

注意点

ハートプロテクトプラスは犬専用のフィラリア予防薬となっています。猫やその他の動物には与えないようにしてください。また、成虫のフィラリアには効きません。事前にお医者さんに行ってチェックしてから服用してください。

ハートプロテクトプラスの種類

ハートプロテクトプラスは体重別で与える薬の量が異なります。愛犬の体重にあったものを与えるようにしましょう。

ハートプロテクトプラスの価格

ペットの薬を購入するのにもっとも一般的なのは、動物病院で処方してもらう方法でしょう。今回は動物病院でのハートプロテクトプラスの販売価格と、ペットのおくすりの販売価格を比較してみました。

某動物病院ペットのおくすり
ハートプロテクトプラス 小型犬用(11kg未満) 6錠動物病院で処方してもらう場合はかなり差が大きいようです。動物病院での価格設定は各病院の自由設定のため事前に電話などで確認するほうがいいでしょう。2,600円(税込み)
ハートプロテクトプラス 中型犬用(12-22kg) 6錠3,200円(税込み)
ハートプロテクトプラス 大型犬用(23-45kg) 6錠3,600円(税込み)
ハートプロテクトプラスはジェネリック医薬品のため、処方してもらう際に、ジェネリック医薬品で、といえばもらえるでしょう。ちなみに、ハートガードプラスの価格では、小型犬用の6個入りで9,000~15,000円といったところが相場です。これのジェネリック医薬品なので実際のところはもう少し安いものとして見積もってもらって大丈夫です。そして、これにプラスして診察料がかかります。ペットのおくすりは送料が無料なので、おそらくハートプロテクトプラスのネット販売の中では最安値で購入することが可能だと思います。もし、診察も行かなければ、送料もかからないので、毎月の薬代をかなり安く抑えることができるでしょう。

定期的な診察や最初のチェックだけは病院で、薬の購入はペットのおくすりで

病院にいかないとさらに安くフィラリア予防ができますが、愛犬の健康状態やフィラリアにすでにかかっていないかを見てもらうほうがより安心できます。またフィラリア症にかかっていないかどうかは先にチェックする必要があります。蚊の発生の時期になる前に一度病院で健康状態をチェックしてもらうのがいいかもしれませんね。

ハートプロテクトプラスの効果

ハートプロテクトプラスはフィラリアの予防と消化管内線虫の駆除に効果があります。

フィラリア

蚊から感染するフィラリア

フィラリアは別名、犬糸状虫という虫です。フィラリアの成虫は長細い糸状の姿をして、主にイヌ科動物の右心臓や肺動脈に寄生します。

おもな症状

フィラリアに感染すると呼吸機能低下、また血液循環機能が低下し、死に至る場合もあります。フィラリアの成虫が数匹寄生しているだけでも咳などの症状を起こすほか、一般的に、寄生数が少ない場合はほとんど無症状ですので、見過ごしてしまいがちですが注意が必要な病気です。

最悪の場合死に陥る

フィラリアはすぐに症状が出るわけではありません。殆どのケースは数年が経過してから症状が現れます。症状の出始めとしては、走った後でもないのに息が荒い、ときどき咳をするなど風邪の症状や元気がない、散歩を嫌がるなどのケースもあります。そして、重度の状態になるとや食欲不振や、尿に血液が混ざる、お腹の膨らみなどの症状が起こります。やがて心臓、肺、肝臓、腎臓などのほぼすべての臓器が機能不全になり、犬は死亡します。

飼い主さんの誤解が多い

一見初期症状だけをみれば風邪、または加齢による疲れなどだと思ってしまい、飼い主さんはフィラリア感染だと気付けないケースが多いです。

犬への感染が最も多い

犬糸状虫は人体にも稀に寄生しますが、その名の通り、犬への感染が圧倒的に多いです。

ハートプロテクトプラスでフィラリア感染を予防しよう

フィラリア感染は定期的な薬剤の投薬によって防ぐことができます。ハートプロテクトプラスを蚊が飛び始めてから月に1度1回定期的に投与することによってフィラリアの原因となる幼虫を駆除し、回虫、寄生虫などのフィラリア症を完全に予防します。チュアブルタイプなので無理なく続けることができます。

ハートプロテクトプラスの成分

ハートプロテクトプラスの主成分はハートガードプラスの主成分と変わらず、主にイベルメクチン、パモ酸ピランテルの二種類です。

イベルメクチン

主成分であるイベルメクチンは成虫になる前のミクロフィラリア(幼虫)に作用して駆除することが可能です。
また、センコウヒゼンダニに対しても特効的に作用しますので、皮膚感染症の治療薬としても使用していただけます。

パモ酸ピランテル

もう一つの成分、パモ酸ピランテルは、お腹に住む虫(線虫類)に対して、痙攣性の麻痺を起こさせ、体内から便として排出し駆除します。

商品別の有効成分の含有量

  • ハートプロテクトプラス小型犬用(11kg未満) 6錠:イベルメクチン68mcg/ピランテルパモ酸塩USP(ピランテルと同量で換算)57mg/添加剤q.s
  • ハートプロテクトプラス中型犬用(12-22kg) 6錠:イベルメクチン136mcg/ピランテルパモ酸塩USP(ピランテルと同量で換算)114mg/添加剤q.s
  • ハートプロテクトプラス大型犬用(23-45kg) 6錠:イベルメクチン272mcg/ピランテルパモ酸塩USP(ピランテルと同量で換算)227mg/添加剤q.s

ハートプロテクトプラスの副作用

ハートプロテクトプラスはフィラリア予防薬として開発されたハートガードプラスのジェネリック医薬品になります。フィラリア予防薬の場合フィラリアと一緒に駆除できる寄生虫が多ければ多いほど副作用がでる可能性は高いとされています。
副作用としては、主に食欲不振、嘔吐、下痢、元気消失、痙攣を起こす場合が考えられます。フィラリア症に既に感染した犬に投与した場合、上記の症状以外にも、急性犬糸状虫症、歩様異常、皮膚アレルギーなどの症状も報告もなされています。また、必ず血液検査にてフィラリア感染の無いことを確認した上で与えてください。フィラリアに感染したペットに投与すると、ショックを起こし死亡する事があります。毎年投薬を始める際には獣医師の診察を必ず受けてください。また、コリー種(シェルティ、ボーダーコリー など)の場合、主成分の一つであるイベルメクチンに脳に影響を受けやすいため、投与には注意が必要です。
上記のような症状が出たり、なにか異常が見られたりした場合はすぐに獣医師へ相談・診断を受けるようにしましょう。

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