メロニルプラス

メロニルプラスはフロントラインプラスのジェネリック医薬品です。メロニルプラスはノミ、マダニ、ハジラミ、ダニ麻痺症、ノミアレルギー皮膚炎の治療と抑制が出来るお薬です。
スポットオン式なので、ペットの首筋に投薬するだけで、24時間で全身に広がり守ってくれます。
フロントラインと同じ成分で価格がかなり抑えられるので人気の商品です。
メロニルプラス 小型犬用(10kg未満)0.67ml×3本

メロニルプラス 小型犬用(10kg未満)0.67ml×3本

2,100円

メロニルプラス小型犬用はフロントラインプラスのジェネリック医薬品でノミ、マダニ、ハジラミ、ダニ麻痺症、ノミアレルギー皮膚炎の治療薬です。ペットの首筋に投薬するだけで、全身に広がり守ってくれます。

メロニルプラス 成猫・子猫用0.5ml×3本

メロニルプラス 成猫・子猫用0.5ml×3本

2,100円

メロニルプラス成猫・子猫用はフロントラインプラスのジェネリック医薬品でノミ、マダニ、ハジラミ、ダニ麻痺症、ノミアレルギー皮膚炎の治療薬です。ペットの首筋に投薬するだけで、全身に広がり守ってくれます。

メロニルプラス 大型犬用(20-40kg)2.68ml×3本

メロニルプラス 大型犬用(20-40kg)2.68ml×3本

2,500円

メロニルプラス大型犬用はフロントラインプラスのジェネリック医薬品でノミ、マダニ、ハジラミ、ダニ麻痺症、ノミアレルギー皮膚炎の治療薬です。ペットの首筋に投薬するだけで、全身に広がり守ってくれます。

メロニルプラス 中型犬用(10-20kg)1.34ml×3本

メロニルプラス 中型犬用(10-20kg)1.34ml×3本

2,300円

メロニルプラス中型犬用はフロントラインプラスのジェネリック医薬品でノミ、マダニ、ハジラミ、ダニ麻痺症、ノミアレルギー皮膚炎の治療薬です。ペットの首筋に投薬するだけで、全身に広がり守ってくれます。

メロニルプラス 超大型犬用(40-60kg)4.02ml×3本

メロニルプラス 超大型犬用(40-60kg)4.02ml×3本

2,800円

メロニルプラス超大型犬用はフロントラインプラスのジェネリック医薬品でノミ、マダニ、ハジラミ、ダニ麻痺症、ノミアレルギー皮膚炎の治療薬です。ペットの首筋に投薬するだけで、全身に広がり守ってくれます。

     

メロニルプラスの特徴

ノミ、マダニ、ハジラミ、ダニ麻痺症、ノミアレルギー皮膚炎に有効

メロニルプラスは、ノミ、マダニ、ハジラミを効果的に駆除するおくすりです。さらにダニ麻痺症、ノミアレルギー皮膚炎の治療および予防にも有効です。スポットオンタイプなので、ペットの首筋にたらすだけで全身に効果が広がり、1か月間効き目が持続します。フロントラインプラスと同成分のジェネリック医薬品であるメロニルプラスは、より安い価格で購入できるので人気のある商品です。

効果

メロニルプラスには優れた駆除効果があり、ペットの体についてしまったノミを24時間以内、マダニは48時間以内に取り除くことができます。また投与後1か月の間、再び感染するのを予防します。ペットの首筋にたらすと24時間で全身に効果が広がり、有効成分が皮脂腺に蓄えられます。24時間経過後は皮脂腺から成分が分泌されるので、水浴びやシャンプーで効果が落ちる心配がありません。

使用方法

ノミ・マダニには月1回、ダニ麻痺症は2週間に1回使用します。1本のピペットで1回分です。ノズルの先端を外し、背中側の首筋の被毛をかき分けて、皮膚に直接滴下します。投与後は自然乾燥させ、乾くまでは触ったり犬同士で舐め合ったりしないように注意します。薬を滴下したあとは、犬は24時間、猫は48時間は水浴びや入浴を控えます。

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは、ブランド薬の特許期限が過ぎた後に、同成分を配合して作られる医薬品です。開発費がかからないのでブランド品よりも安価であり、また同処方であるため安全性が高く人気があります。
メロニルプラスは、動物病院でも多く扱われているフロントラインプラスのジェネリック医療品にあたり、国内版のパッケージで日本語表記の説明書も付属しているので安心してお使いいただける商品です。

注意点

メロニルプラス犬用および猫用は、犬・猫以外の他の動物には使用しないようにしましょう。とくにウサギには使用しないでください。
生後8週間未満の子犬には投与しないようにしましょう。また、高齢、妊娠中、授乳中の犬に使用する場合には事前に動物病院で相談しましょう。
薬を投与した後、犬は24時間、猫は48時間はシャンプーや水遊びを控えましょう。

メロニルプラスの種類

メロニルプラス犬用は体重別で与える薬の量が異なります。愛犬の体重にあったものを与えましょう。

メロニルプラスの価格

ペットの薬は動物病院で処方してもらうのがもっとも一般的な方法です。しかし、ノミ・マダニ予防として定期的に長く使用するためには、経済的な負担も無視できません。ネットで薬を購入すれば、病院よりも手軽に安価で手に入るのでおすすめです。

ペットのおくすりの場合

  • ・メロニルプラス小型犬用(10kg未満) 3本で2100円(税込み)
  • ・メロニルプラス中型犬用(10-20kg) 3本で2300円円(税込み)
  • ・メロニルプラス大型犬用(20-40kg) 3本で2500円(税込み)
  • ・メロニルプラス超大型犬用(40-60kg) 3本で2800円(税込み)
  • ・メロニルプラス成猫・子猫用 3本で2100円(税込み)

送料が完全無料のペットのおくすりで購入すると、かなりお安くメロニルプラスをお求めいただけて毎月の負担も抑えられます。
動物病院で購入する場合は病院によって価格がまちまちで、さらに診察代もかかってしまうので、薬代だけで済むネット購入であればお財布にもやさしく、ダニ・マダニ予防もずっと続けられて安心です。

定期的な健康診断は病院で、薬購入はペットのおくすりで

愛犬の薬はペットのおくすりで割安で購入しながら、定期的な健康チェックは動物病院でみてもらうのがおすすめの方法です。薬を与えているけれどしっかり予防できているの?ほかの病気の心配はない?などの不安があるときも、定期的に病院で全身状態を診てもらえば飼い主さんもペットも安心ですね。

メロニルプラスの効果

メロニルプラスは、ノミ、マダニ、ハジラミ、ダニ麻痺症、ノミアレルギー皮膚炎の治療と予防に効果を発揮します。

ノミ

定期的な予防が大切

ノミは、犬や猫に多く見られるもっとも一般的な寄生虫です。よく見かけるノミは成虫で、のこりの幼虫、卵、さなぎはペットの体や生活環境のなかに隠れています。ノミを排除するためには、定期的に予防を行いノミのライフサイクルを断ち切ることが大切です。

ノミアレルギー皮膚炎

くり返しノミが寄生して吸血されると、犬や猫にアレルギー反応が生じて皮膚炎になることがあります。いちどアレルギーになると、その後は少数のノミの寄生によっても激しいかゆみ、湿疹、脱毛などをともなうアレルギー皮膚炎を起こすことになります。いったん症状が改善してもまた悪化してしまうというように、再発しやすいため完治までは根気強く治療を続けなければなりません。

冬も重要なノミ対策

動物に寄生したノミは、吸血しながら生活をします。メスは一日あたり20~50個の卵を産み、120日間といわれる生存期間の間吸血と産卵をくり返します。また、ノミは気温13度以上あれば生存できるといわれ、たとえ冬であっても暖房設備の整った現在では生き延びることが可能になっています。このため、最近では一年を通じてノミ対策を行うことが重要です。

メロニルプラスで行うノミ駆除

メロニルプラスは首すじの皮膚に直接たらすスポットオンタイプです。24時間で有効成分を皮膚から吸収させて全身に効果が広がり、ノミの成虫を駆除することができます。投与後は効果が1か月持続し、ノミの再感染を予防します。また、昆虫成長抑制成分が含まれているので、投与後6週間は卵、幼虫、さなぎの成長を防止して繁殖するサイクルを断ち切ることができます。

マダニ

マダニってどんな虫?

マダニは8本足をもつ節足動物で、家のなかに住むダニとは違って固い外皮に覆われています。体長は約3~4mmですが、動物の血液を吸うと大きく膨張して100倍以上の体重になります。吸血の際に、原虫やウィルス、さまざまな病原体の媒介者となることがあります。

身近に潜んでいるマダニ

マダニは、郊外の野山や草むら、公園や河川敷の草むらなどに潜んでいます。人や動物が近づくと、振動や体温、二酸化酸素などを感知して飛び移り寄生します。ペットを連れてアウトドア活動を楽しむ機会が増えているいま、マダニに寄生される危険性はより身近になり、また毎日の散歩コースにも潜んでいる可能性もないとはいえません。

さまざまな感染症の原因になる

マダニに咬まれると、ペットは皮膚炎や貧血、栄養障害などの症状を引き起こします。また、さまざまな感染症の原因となる病原体を媒介し、場合によっては命に関わるケースもあります。マダニによって引き起こされる感染症には、バベシア病、ライム病、Q熱、リッチケア症などがあります。

メロニルプラスでマダニ対策を

メロニルプラスは優れた駆除効果でマダニを49時間以内に一掃することができ、マダニが媒介する病原菌の感染からペットを守ることができます。また、マダニの卵や幼虫、サナギの成長を防ぐ昆虫成分抑制成分(S-メトプレン)が含まれているので、マダニの成長サイクルを断ち切ることができます。毎月1回投薬すれば、効果が1か月継続します。マダニが活発に活動し、寄生する可能性の高い時期は一般的に7~9月といわれていますが、地域や気候によって異なるので一度動物病院で相談してみてもよいでしょう。

ハジラミ

フィラリアは犬の心臓や肺動脈に寄生する寄生虫で、蚊が媒介することによって犬や猫に感染します。犬糸状虫ともよばれ、成虫になると体長が30cmにまで成長します。犬がフィラリア症を発症すると、成長したフィラリアのために血液の流れが悪化して肺や心臓にさまざまな障害をもたらします。重症化すると命を落とすことになる怖い病気であり、飼い主にとってフィラリアを予防することは愛犬の命を守るために不可欠であるといえます。
パノラミスによるフィラリア予防では、媒体となる蚊の活動期間に合わせて投与を行います。蚊の発生時から、蚊がいなくなってから2か月後までの間、1か月間隔でパノラミスを与えます。少量のフードなどにまぜて与えると食べやすくなります。ノミ・ダニに加えてフィラリア症も予防できるパノラミスで、こわい病気から愛犬を守ってあげたいですね。

ダニ麻痺症

ダニ麻痺症とは、ダニが吸血する際に注入される神経毒が原因で発症するペットの筋肉の麻痺です。歩行のふらつき、後ろ足に力が入らない、飲み込みが困難になるなどの症状を引き起こします。主に海外に生息しているダニが原因であるとみられていますが、なんらかの原因によってペットがダニ麻痺症を発症する可能性がないわけではありません。メロニルプラスは、ダニ麻痺症の治療と抑制に効果のある薬です。

メロニルプラスの成分

メロニルプラスには、フィプロニルとS-メトプレンの二つの有効成分が含まれています。S-メトプレンは、ふ化や脱皮など昆虫の成長を妨げるはたらきをし、ノミやダニのライフサイクルを断ち切って卵や幼虫が成虫になる前に死滅させます。フィプロニルは、投薬後に全身の皮下の皮脂腺に蓄えられ、ノミやマダニの中枢神経に強く作用します。

メロニルプラスの副作用

この製品に関連して重大な副作用は報告されていませんが、ノミ・マダニに対する殺虫剤と、成長を抑制するホルモン物質が含まれてるため体質に合わない場合もあります。万が一異常があらわれた場合には動物病院で相談しましょう。
溶媒にアルコール分などを含むため、刺激により皮膚、粘膜、目に炎症を引き起こす場合があります。使用する際には直接触れないように注意して、もし体についてしまったらすぐ洗い流しましょう。

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