ハートガードプラス(カルドメック)

ハートガードプラスは日本でも人気のフィラリア予防薬カルドメックの海外仕様です。商品名のみ違うだけで中身は全く同じ商品です。蚊を媒体とするフィラリア(犬糸状虫症)の予防・お腹に住み着く虫(消化管内線虫)を駆除し、愛犬を守ります。投与量は毎月1回1錠です。チュアブル(おやつ)タイプなのでそのまま食べさせることも可能です。
ハートガードプラス(カルドメック)小型犬用(11kg未満)

ハートガードプラス(カルドメック)小型犬用(11kg未満)

3,500円

11kg未満の小型犬用です。カルドメックの海外仕様です。商品名のみ違うだけで全く同じ商品です。蚊の発生から終息の2ヶ月間、1ヶ月間隔定期投与によってフィラリア症を完全に予防します。

ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用(11kg~22kg)

ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用(11kg~22kg)

3,800円

カルドメックの海外仕様です。蚊の発生から終息の2ヶ月後までの間、1ヶ月間隔定期投与によってフィラリア症を完全に予防します。 牛肉味のチュアブル(おやつ)なので、ストレスなく毎月の投薬が可能です。

ハートガードプラス(カルドメック)大型犬用(23kg~45kg)

ハートガードプラス(カルドメック)大型犬用(23kg~45kg)

3,600円

カルドメックの海外仕様、大型犬用です。蚊の発生から終息2ヶ月後までの間、1ヶ月間隔定期投与によってフィラリア症を完全に予防します。 牛肉味のチュアブルなので、ストレスなく毎月の投薬が可能です。

ハートガード30プラス大型犬用(23~45kg)

ハートガード30プラス大型犬用(23~45kg)

5,500円

ハードガード30プラス大型犬用は、日本ではカルドメックチュアブルとして販売されているお薬です。蚊を媒体とするフィラリア(犬糸状虫症)の予防・お腹に住み着く虫(消化管内線虫)を駆除し、愛犬を守ります。

ハートガード30プラス小型犬用(11kg未満)

ハートガード30プラス小型犬用(11kg未満)

5,000円

ハードガード30プラス小型犬用は、日本ではカルドメックチュアブルとして販売されているお薬です。蚊を媒体とするフィラリア(犬糸状虫症)の予防・お腹に住み着く虫(消化管内線虫)を駆除し、愛犬を守ります。

ハートガード30プラス中型犬用(12~22kg)

ハートガード30プラス中型犬用(12~22kg)

4,300円

ハードガード30プラス中型犬用は、日本ではカルドメックチュアブルとして販売されているお薬です。蚊を媒体とするフィラリア(犬糸状虫症)の予防・お腹に住み着く虫(消化管内線虫)を駆除し、愛犬を守ります。

     

ハートガードプラスの特徴

フィラリア予防薬

ハートガードプラスは日本でも評判の高いフィラリアの予防薬であるカルドメックの海外版になります。違うのは商品名だけで、中身は全く同じ商品です。
蚊を媒体とするフィラリア(犬糸状虫症)の予防をしてくれるお薬です。

お腹に住み着く虫(消化管内線虫)を駆除

ハートガードプラスはフィラリアの予防だけでなく、お腹に住み着く虫をも駆除してくれます。フィラリアの予防だけでなく、虫を駆除することであなたの愛犬を守ります。

効果が長持ちする

毎月一回の投与を継続するだけでフィラリアや消化管内線虫の被害からあなたの愛犬をまもることができます。

チュアブルタイプで食べやすい。

チュアブルといわれるおやつタイプなので、お薬を飲むのが苦手、というわんちゃんにも飼い主さんのストレスなくおいしく食べてもらえます。また、嗜好性の高いビーフ味なのでそのまま食べさせることも可能です。

愛犬も飼い主も無理なく続けられる

投与量は毎月1回1錠です。蚊の発生時期から蚊がいなくなってからの一か月後まで経口投与すれば大丈夫なので無理なく続けられます。

フィラリア予防薬の定番

日本で最も多く利用されているフィラリア予防薬です。口コミでも定番の品となってます。日本ではカルドメックのほうが一般的ですが、世界的に見るとむしろカルドメックが地域的なブランドのもので、ハートガードプラスのほうが有名です。

注意点

ハートガードプラスは犬専用のフィラリア予防薬となっています。猫やその他の動物には与えないようにしてください。

ハートガードプラスの種類

ハートガードプラスは体重別で与える薬の量が異なります。愛犬の体重にあったものを与えるようにしましょう。

ハートガードプラスの価格

ペットの薬を購入する方法としてもっとも一般的なのは動物病院で処方してもらう方法です。ここでは動物病院でのハートガードプラスの販売価格とペットのおくすりの販売価格を比較してみました。

某動物病院 ペットのおくすり
ハートガードプラス(カルドメック)
小型犬用(11kg未満) 6個入り
動物病院の価格は各動物病院の自由設定のため、地域差が大きいようです。また、病院によってもかなり違うため値段にばらつきが生じます。小型犬用の6個入りで9,000~15,000円といったところが相場です。 3,500円(税込み)
ハートガードプラス(カルドメック)
中型犬用(11kg~22kg) 6個入り
3,800円(税込み)
ハートガードプラス(カルドメック)
大型犬用(23kg~45kg) 6個入り
3,600円(税込み)
これにプラスして診察料がかかります。
もちろん病院によって値段は前後しますが、フィラリア予防薬投与前の事前検査料などを含めるともう少し高く見積もっておくといいでしょう。
ペットのおくすりでは送料も完全無料なので、おそらくハートガードプラスのネット販売の中でも最安値で購入できると思います。
海外製のハートガードプラスですが、パッケージの違いだけで中身は全く同じ成分、製品になります。
診察料も送料もかからず薬代だけなので毎月の薬代をかなり安く抑えることができます。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

診察がないとさらに安くフィラリア予防ができますが、愛犬の全身状態のチェックや感染症にすでにかかっていないかを見てもらうほうが安心できますよね。また、フィラリア症にかかっていないかどうかを先にチェックしておく必要があります。蚊の発生の季節になる前に一度病院で全身状態を診察してもらってから薬をペットのおくすりで購入するのが安心で価格も抑えられておすすめです。

ハートガードプラスの効果

ハートガードプラスはフィラリアの予防と消化管内線虫の駆除に効果があります。

フィラリア

蚊から感染するといわれるフィラリア

フィラリアは別名、犬糸状虫という虫です。フィラリアの成虫は長細い形をしていてメスの大きさになると長さ30センチにもなり、愛犬の心臓や肺動脈に寄生します。

おもな症状

フィラリアに寄生された動物は血液循環がうまくいかなくなったり呼吸が苦しくなったりし、肝臓や腎臓にも被害が出て衰弱して死に至ることもあります。フィラリアの成虫がほんの1~2匹寄生しているだけでも咳などの症状を起こすほか、何十匹もの数のフィラリアがたくさん心臓に住みついてしまうと危険な症状となります。

最悪の場合死に陥る

フィラリアに感染してもすぐに症状が出るわけではありません。多くのケースは数年が経過してから症状が現れます。症状が出始めたらすでに重症という場合を考えたほうがいいでしょう。症状の出始めとしては、走った後でもないのに息が荒い、ときどき咳をするなど風邪の症状に近いです。また、元気がなかったり、散歩に積極的じゃなくなったりなど、分かりやすい場合、突然倒れるなどのケースもあります。そして、危険な状態になると食欲不振や嘔吐、寝たきり、お腹に水がたまるなどが起こります。やがて心臓、肺、肝臓、腎臓などのほぼすべての臓器が機能不全になり、犬は死亡します。

飼い主さんの誤解が多い

一見最初の症状だけをみたら風邪、または加齢による疲れなどだと思い、フィラリア感染を飼い主さんが疑わないケースが多いです。もし、愛犬が年をとっていて呼吸になにか違和感があればフィラリア感染を疑うべきです。

犬への感染が最も多い

犬糸状虫という名前の通り、犬への感染が圧倒的に多いですが、もちろんほかの動物にも感染することもあります。

ハートガードプラスでフィラリア感染を予防しよう

フィラリア感染は定期的なお薬の投薬によって防ぐことができます。ハートガードプラスは蚊の発生から終息の2ヶ月後までの間、1ヶ月間隔定期投与によってフィラリア症を完全に予防します。しかも、チュアブルタイプなので飼い主さんも犬もストレスなく無理なく続けることができます。

ハートガードプラスの成分

ハートガードプラスの主成分はイベルメクチン、パモ酸ピランテルの二種類です。

イベルメクチン

ハートガードプラスは、主成分であるイベルメクチンが成虫になる前のミクロフィラリアのGABA受容体というところに作用して駆除することが可能です。蚊の発生から終息の2ヶ月後までの間、1ヶ月間隔定期投与によってフィラリア症を完全に予防します。
また、センコウヒゼンダニに対しても特効的に作用しますので、皮膚感染症の治療にも有効に使用していただけます。

パモ酸ピランテル

もう一つの成分、パモ酸ピランテルは線虫類、いわゆるお腹に住む虫に対して、痙攣性の麻痺を起こさせ、体内から便とともに排出して駆除します。

商品別の有効成分の含有量

  • ハートガードプラス(カルドメック)小型犬用(11kg未満) 6個入り:Ivermectin(イベルメクチン) 68 mcg, Pyrantel(パモ酸ピランテル) 57 mg
  • ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用(11kg~22kg) 6個入り:Ivermectin(イベルメクチン) 136mcg, Pyrantel(パモ酸ピランテル)114 mg
  • ハートガードプラス(カルドメック)大型犬用(23kg~45kg) 6個入り:Ivermectin(イベルメクチン) 272 mcg, Pyrantel(パモ酸ピランテル) 227mg

ハートガードプラスの副作用

ハートガードプラスはフィラリア予防薬として開発されたものです。フィラリア予防薬の場合フィラリアと一緒に駆除できる寄生虫が多ければ多いほど副作用がでる可能性は高いとされています。副作用としては、食欲不振、嘔吐、下痢、元気消失、けいれんを起こす場合が考えられます。フィラリア症に感染した犬に投与した場合、上記の症状に加えて、急性犬糸状虫症、歩様異常、皮膚アレルギーなどの報告もなされています。また、コリー種の場合、主成分の一つであるイベルメクチンに対して感受性が高いため、投与には注意が必要になります。以上のような症状が出たり、なにか異常が見られたりした場合はすぐに獣医師へ相談・診断を受けるようにしましょう。

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