ストロングハートプラス

ストロングハートプラスはハートガードプラス(カルドメック)のジェネリック医薬品(後発医薬品)です。蚊を媒体とするフィラリア(犬糸状虫症)の予防・お腹に住み着く虫(消化管内線虫)を駆除し、愛犬を守ります。投与量は毎月1回1錠です。チュアブル(おやつ)タイプなのでそのまま食べさせることも可能です。
ストロングハート・プラス小型犬用(体重11kg未満) 6個ミートフレーバー
  • 【オススメ】

ストロングハート・プラス小型犬用(体重11kg未満) 6個ミートフレーバー

2,300円

11kg未満の小型犬用です。ハートガードプラス(カルドメック)のジェネリックです。フィラリア駆除や予防の他に寄生虫駆除も可能です。ミートフレーバーのチュアブルなので食べさせやすいです。

ストロングハート・プラス中型犬用(体重12-22kg)6個 ミートフレーバー
  • 【オススメ】

ストロングハート・プラス中型犬用(体重12-22kg)6個 ミートフレーバー

2,900円

体重12-22kgの中型犬用です。ハートガードプラス(カルドメック)のジェネリックです。フィラリア駆除や予防の他に寄生虫駆除も可能です。ミートフレーバーのチュアブルなので食べさせやすいです。

ストロングハート・プラス大型犬用(23~45kg)6個ミートフレーバー
  • 【オススメ】

ストロングハート・プラス大型犬用(23~45kg)6個ミートフレーバー

3,300円

フィラリアの予防・線虫を駆除してくれるカルドメックのジェネリック商品です。イベルメクチンがフィラリアの幼虫に作用し、パモ酸ピランテルが線虫を排出させます。23~45kgの大型犬に毎月1錠与えてください。

ストロングハート・プラス大型犬用(23~45kg)6錠 チキンフレーバー

ストロングハート・プラス大型犬用(23~45kg)6錠 チキンフレーバー

3,400円

ストロングハートプラス大型犬用は人気のフィラリア予防薬で日本でも人気の薬のひとつです。世界のトップブランド、カルドメックチュアブルのジェネリック医薬品で食べやすいおやつタイプになっています。

ストロングハート・プラス小型犬用(体重11kg未満) 6個 チキンフレーバー

ストロングハート・プラス小型犬用(体重11kg未満) 6個 チキンフレーバー

1,400円

ストロングハートプラス小型犬用は人気のフィラリア予防薬で日本でも人気の薬のひとつです。世界のトップブランド、カルドメックチュアブルのジェネリック医薬品で食べやすいおやつタイプになっています。

     

ストロングハートプラスの特徴

ハードガードプラスのジェネリック医薬品

ストロングハートプラスはハードガードプラスの後発医薬品です。ハードガードプラスは日本でも人気のフィラリアの予防薬であるカルドメックの海外の製品です。フィラリア予防薬の中では日本でも定番のお薬といえるでしょう。そんなお薬のジェネリック医薬品なので安心して飲ませることができ、しかも低価格で購入できるのでお財布にも優しいです。

フィラリアの予防薬と消化管内線虫を駆除

ストロングハートプラスは蚊を媒体とするフィラリア(犬糸状虫症)の予防をしてくれるお薬です。また、お腹の中に住み着く消化管内線虫も駆除してくれます。一石二鳥のこの薬が愛犬を守ってくれます。

投与量は毎月1回1錠

ストロングハートプラスは投与が月に一回1錠だけで大丈夫です。一か月間、効果を発揮します。

チュアブルタイプだからおいしく食べられる

ストロングハートプラスはわんちゃんにもストレスなく食べてもらえます。わんちゃんの大好きなチュアブルタイプといわれるおやつタイプなので、今までお薬を飲ませるのが大変だった、錠剤タイプも飲んでくれないなどのわんちゃんにも飼い主さんが簡単に投与することができます。

大人気の二つのフレーバー

ストロングハートプラスは嗜好性の高いミート味とチキン味の二種類をご用意しています。わんちゃんも大好きなこの二つのフレーバーによりお薬なのにお薬と思わずに食べてくれます。

注意点

ストロングハートプラスはあくまでも犬用のお薬です。猫やうさぎ、ほかの動物には与えないでください。また、この薬は月に一回の投与が最適で、一番効果を発揮します。なるべく月の同じ日に忘れずに投与するようにしてください。

ストロングハートプラスの種類

ストロングハートプラスは体重別で与える薬の量が異なります。愛犬の体重にあったものを与えるようにしましょう。また、体重によってフレーバーも違うので確認してから与えてください。

ストロングハートプラスの価格

ペットの薬を購入するおもな方法としては、動物病院で処方してもらうか、ネット販売で購入するかの二つになるでしょう。その中でもっとも一般的なのは動物病院で処方してもらうほうでしょう。今回は、動物病院でのストロングハートプラスの販売価格とペットのおくすりの販売価格を比較してみました。

某動物病院ペットのおくすり
ストロングハート・プラス 小型犬用(11kg未満) 6錠
ミートフレーバー
動物病院価格はそれぞれ自由設定のため、地域や病院によってかなりの開きがあります。2,300円(税込み)
ストロングハート・プラス 中型犬用(12~22kg) 6錠
ミートフレーバー
2,900円(税込み)
ストロングハート・プラス 大型犬用(23~45kg) 6錠
ミートフレーバー
3,300円(税込み)
ストロングハート・プラス 小型犬用(11kg未満) 6錠
チキンフレーバー
1,400円(税込み)
ストロングハート・プラス 大型犬用(23~45kg) 6錠
チキンフレーバー
3,400円(税込み)
一般的にはストロングハートプラスと同じ成分を含んだハードガードプラスのほうを処方されるでしょう。ジェネリック医薬品のほうがよければ獣医さんに前もっていうと大丈夫でしょう。
ちなみにハードガードプラスの小型犬用6錠で9,000~15,000円、さらに加えてフィラリア予防薬投与前の事前検査料などを含めるともう少し高くります。ストロングハートプラスが事前にお近くの動物病院にあるか確認したほうがいいでしょう。
ペットのおくすりでは送料も完全無料なので、おそらくストロングハートプラスのネット販売の中でも最安値で購入できると思います。
診察料も送料もかからず薬代だけなので毎月の薬代をかなり安く抑えることができます。

定期的な診察は病院や投与前の事前検査料などは病院で、薬購入はペットのおくすりで

診察を控えて、お薬だけの投与でも大丈夫ですが、このストロングハートプラスは最初にフィラリアにかかっているかどうかを調べる必要があります。そのほうが、飼い主さんも安心できますよね。なので、その検査と定期的な診察は病院に行って、お薬はペットのおくすりで購入するのが安心で価格も抑えられて安心できるのでおすすめです。

ストロングハートプラスの効果

ストロングハートプラスはフィラリアの予防と消化管内線虫の駆除に効果があります。

フィラリア

蚊から感染するといわれるフィラリア

フィラリアは、蚊を媒体として感染する犬糸状虫という虫です。フィラリアの成虫は長細い形をしていて、大きさはさまざまですが、メスの大きさになると長さ30センチにもなります。この虫は、愛犬の心臓や肺動脈に寄生します。

おもな症状

フィラリアに寄生された動物は様々な症状が出ます。例えば、呼吸が急に苦しくなったり、血液循環に不具合が生じるケースもあります。また、肝臓や腎臓にも被害が出て、衰弱して最悪死に至るケースもあります。

最悪の場合、死に陥るケース

フィラリアに感染したからといってすぐに発症して死に至るわけではありません。多くのケースは数年が経過してから症状が現れます。なので、症状が出始めたらすでに重症という場合を考えたほうがいいでしょう。初期症状のわかりやすい例としては、走った後でもないのに息が荒い、ときどき咳をするなど風邪の症状に近いです。また、元気がなかったり、散歩に積極的じゃなくなったりなど、分かりやすい場合、突然倒れるなどのケースもあります。そして、危険な状態になると食欲不振や嘔吐、寝たきり、お腹に水がたまるなどが起こります。やがて心臓、肺、肝臓、腎臓などのほぼすべての臓器が機能不全になり、愛犬が死に至るケースが発生します。

1、2匹で被害が出る

フィラリアの成虫がほんの1~2匹規制しているだけで咳などの症状を引き起こすなどします。また、フィラリアの数がなん十匹にもなると心臓に住み着いてたいへん危険な状態になります。

飼い主が気づかない場合もある

多くの飼い主さんは初期症状をみて風邪や加齢による疲れが溜まったのだと思ってしまうケースが多いです。もし愛犬が年ととっていて、呼吸になにかいつもと違う違和感を覚えたらまずはフィラリアを疑うべきでしょう。

犬への感染が最も多い

犬糸状虫という名前の通り、犬への感染が圧倒的に多いですが、もちろんほかの動物にも感染することもありますが、比率からみても犬の病気として認識しておくべきでしょう。

ストロングハートプラスでフィラリア感染を予防しよう

症状などを見れば危険なフィラリアですが、この病気はちゃんと予防できる病気です。フィラリア感染は定期的なお薬の投薬によってしっかり防ぐことができます。ストロングハートプラスは蚊の発生から終息の2ヶ月後までの間の一定期間のみで、1ヶ月間隔定期投与によってフィラリア症を完全に予防します。しかも、チュアブルタイプで低価格なので飼い主さんも犬もストレスなく無理なく続けることができます。

ストロングハートプラスの成分

ストロングハートプラスはハートガードプラスのジェネリックなので主成分は同じになり、イベルメクチン、パモ酸ピランテルの二種類です。

イベルメクチン

ストロングハートプラスは、主成分であるイベルメクチンがまだこどものミクロフィラリアのGABA受容体という特定の場所に作用して駆除してくれます。ご使用方法をしっかり守って投与していただくことによってフィラリア症を完全に予防します。

パモ酸ピランテル

もう一つの成分は、パモ酸ピランテルといって、これは線虫類、いわゆるお腹に住む虫に対して、痙攣性の麻痺を起こさせて体内から排出させて駆除する成分です。お腹の中をもっと清潔にしたい・気になる飼い主さんも安心できる成分です。

商品別の有効成分の含有量

ストロングハートプラスはハートガードプラス(カルドメック)と同様の成分を含んでいるので含有量も全く同じです。

  • ・ストロングハート・プラス小型犬用(11kg未満) 6錠:Ivermectin(イベルメクチン) 68 mcg, Pyrantel(パモ酸ピランテル) 57 mg
  • ・ストロングハート・プラス中型犬用(12~22kg) 6錠:Ivermectin(イベルメクチン) 136mcg, Pyrantel(パモ酸ピランテル)114 mg
  • ・ストロングハート・プラス大型犬用(23~45kg) 6錠:Ivermectin(イベルメクチン) 272 mcg, Pyrantel(パモ酸ピランテル) 227mg

ストロングハートプラスの副作用

ストロングハートプラスはフィラリア予防薬として開発されたものです。フィラリア予防薬の場合フィラリアと一緒に駆除できる寄生虫が多ければ多いほど副作用がでる可能性は高いと言われています。主な懸念される副作用としては、初回時に起きる嘔吐です。一時間以内に嘔吐した場合、獣医さんに相談してから、2~3日後に再投与するかほかの薬剤に変更することをおすすめします。また、他の症状として、吐き気やめまい、かゆみなどが起こる可能性があります。もしそのような症状が出た場合はただちに使用をやめ、獣医さんに見てもらって下さい。

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