アドボケート

アドボケートは愛犬にマダ二・条虫を除く寄生するほぼ全ての寄生虫に効果的なオールインワンの予防・駆除薬です。モキシデクチンが問題となるほとんどの線虫類(フィラリア感染幼虫・回虫・鉤虫)に対して高い駆除効果を発揮するので、フィラリア予防や耳ダニ・ニキビダニヒゼンダニの予防と駆除に効果的です。スポットオン式なので、肩甲骨の間に滴下するだけで投与が簡単です。1本のピペットで一回分です。月に1回の投与となっています。
アドボケート超大型犬用(25kg~40kg)

アドボケート超大型犬用(25kg~40kg)

4,700円

25~40kgまでの超大型犬用です。マダ二・条虫を除く寄生するほぼ全ての寄生虫に効果的なオールインワンの予防・駆除薬です。フィラリア予防や耳ダニ・ニキビダニヒゼンダニの予防と駆除に効果的です。

アドボケート 中型犬用(4kg~10kg)

アドボケート 中型犬用(4kg~10kg)

4,300円

4~10kgまでの中型犬用です。マダ二・条虫を除く寄生するほぼ全ての寄生虫に効果的なオールインワンの予防・駆除薬です。フィラリア予防や耳ダニ・ニキビダニヒゼンダニの予防と駆除に効果的です。

アドボケート 大型犬用(10kg~25kg)

アドボケート 大型犬用(10kg~25kg)

4,500円

アドボケートは愛犬にマダ二・条虫を除く寄生するほぼ全ての寄生虫に効果的な予防・駆除薬です。スポットオン式なので、肩甲骨の間に滴下するだけです。月に1回の投与で1本のピペットで一回分です。

アドボケート 小型犬用(4kg未満)

アドボケート 小型犬用(4kg未満)

3,700円

アドボケートは小型犬にマダ二・条虫を除く寄生するほぼ全ての寄生虫に効果的な予防・駆除薬です。スポットオン式なので、肩甲骨の間に滴下するだけです。月に1回の投与で1本のピペットで一回分です。

     

アドボケートの特徴

フィラリア予防、ノミの予防駆除

アドボケートは愛犬にマダニ・条虫を除く寄生するほぼすべての寄生中に効果的なオールインワンの予防・駆除薬です。モキシデクチンが問題となるほとんどの線虫類(フィラリア感染幼虫・回虫・鉤虫)に対して高い駆除効果を発揮するので、フィラリア予防や耳ダニ・ニキビダニヒゼンダニの予防と駆除に効果的です。
スポットオン式なので、肩甲骨の間に滴下するだけで簡単に投与出来ます。1本のピペットで一回分です。月に1回の投与となっています。

アドボケートの使用方法

投薬は肩甲骨の間にお薬を垂らすだけなので、とっても簡単です。犬なら生後7週齢以上から、猫なら生後9週齢以上の子犬、子猫にも投与することが出来ますが、妊娠中や授乳期の母犬や母猫への使用は止めてください。

長く効く

アドボケートは回虫・鉤虫だけでなく、おなかの中で成長する幼虫や未成熟虫にも高い駆除効果を発揮します。

深く効く

アドボケートは月1回の定期的な投薬で、フィラリア感染幼虫・回虫・鉤虫に対する駆除効果が投薬後も約1ヵ月間持続します。

速く効く

寄生したノミが体表上に広がった有効成分と接触することで、吸血に依存せずに駆除効果を発揮します。

注意点

動物病院で獣医師の処方の上お求めいただける要指示医薬品です。投開始する前には必ず血液検査を行いフィラリア感染がないことを確認してください。生後7週齢以上の子犬、生後9週齢以上の子猫、体重0.8kg以上のフェレットに投与できます。
妊娠中や授乳中の母犬や母猫へのご利用はお控えください。
また、投与後雨や水浴で濡れても効果は持続しますが、石鹸を使ったシャンプーはお控えください。

アドボケートの種類

アドボケートは体重別で与える薬の量が異なります。愛犬の体重にあったものを与えるようにしましょう。

アドボケートの価格

ペットの薬を購入する方法としてもっとも一般的なのは動物病院で処方してもらう方法です。ここでは動物病院でのアドボケートの販売価格とペットのおくすりの販売価格を比較してみました。

某動物病院ペットのおくすり
アドボケート 小型犬用(4kg未満) 3本9000円(通常税別)3700円(税込み)
アドボケート 中型犬用(4kg~10kg) 3本9700円(通常税別)4300円(税込み)
アドボケート 大型犬用(10kg~25kg) 3本10100円(通常税別)4500円(税込み)
アドボケート 超大型犬用(25kg~40kg) 3本13000円(通常税別)47000円(税込み)
アドボケート 小型猫用(4kg未満) 3本9400円(通常税別)47000円(税込み)
アドボケート 大型猫用(4kg~8kg) 3本11500円(通常税別)4300円(税込み)
これにプラスして診察料がかかります。
もちろん病院によって値段は前後しますが、今回は定価をご紹介します。販売元はバイエルという会社で、フィラリア予防薬を買いたいが、それでいて出来るだけ多くの寄生中予防もしたいという方にお勧めのお薬になります。
ペットのおくすりでは送料も完全無料なので、おそらくアドボケートのネット販売の中でも最安値で購入できると思います。
診察料も送料もかからず薬代だけなので毎月の薬代をかなり安く抑えることができます。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

診察がないとさらに安くノミダニ駆除できますが、愛犬の全身状態のチェックや感染症にすでにかかっていないかを見てもらうほうが安心できますよね。ノミダニ駆除の季節になる前に一度病院で全身状態を診察してもらってから薬をペットのおくすりで購入するのが安心で価格も抑えられておすすめです。

アドボケートの効果

アドボケートはフィラリア(犬系状虫)症の予防と、ノミ・犬回虫及び犬鉤虫の駆除に効果があります。アドボケートはある意味最強の駆除予防薬と言われます。それは他の商品よりも駆除できる寄生虫の数が跳び抜けて多いからです。ノミ、フィラリア、回虫、鉤虫、鞭虫、肺虫、耳ダニ、ニキビダニ(毛包虫)の駆除・予防ができる薬です。

ノミ

アドボケートでノミ駆除と再寄生を予防しよう

投与後3~5分でノミの吸血を阻止し、アドボケートがいきわたった幼虫・成虫は20分以内に駆除します。ノミのサイクルを遮断します。

フィラリア

アドボケートでフィラリア感染を予防しよう

有効成分モキシデクチンが血管内に浸透し、感染を予防します。蚊の発生1か月前から投与する必要があります。

胃腸虫

アドボケートで胃腸虫を駆除しよう

回虫・鉤虫の成虫・幼虫・未成熟成虫を100%駆除します。条虫は駆除出来ません。

ダニ

アドボケートのダニへの効果

耳ダニの場合は、1回の投与でほぼ駆除します。毎月の投与で感染を予防します。
ニキビダニの場合は、2~4か月投与を続けると効果が得られます。

アドボケートの成分

犬のノミダニ駆除のために開発された成分

アドボケートはモキシデクチンとイミダクロプリドの有効成分が1剤に配合されたスポットタイプの動物用医薬品になります。モキシデクチンが問題となるほとんどの線虫類(フィラリア感染幼虫・回虫・鉤虫)に対して高い駆除効果を発揮するので、フィラリア予防に効果的です。またイミダクロプリドは、投薬後全身の皮膚表面と被毛上に広がり、吸血に依らずノミの成虫に直接作用してすばやく駆除効果を発揮します。

商品別のImidacloprid(イミダクロプリド)、Moxidectin(モキシデクチン)の含有量

  • 小型犬用(4kg未満):本品0.4mL中に Imidacloprid(イミダクロプリド)40mg、Moxidectin(モキシデクチン)4mg
  • 中型犬用(4kg~10kg):本品1mL中にImidacloprid(イミダクロプリド)100mg、Moxidectin(モキシデクチン)25mg
  • 大型犬用(10kg~25kg):本品2.5mL中にImidacloprid(イミダクロプリド)250mg、Moxidectin(モキシデクチン)62.5mg
  • 超大型犬用(25kg~40kg):本品4mL中にImidacloprid(イミダクロプリド)400mg、Moxidectin(モキシデクチン)100mg
  • 小型猫用(4kg未満):本品0.4mL中に Imidacloprid(イミダクロプリド)40mg、Moxidectin(モキシデクチン)4mg
  • 大型猫用(4kg~8kg):本品0.8mL中にImidacloprid(イミダクロプリド)80mg、Moxidectin(モキシデクチン)8mg

アドボケートの副作用

犬のケース

有効成分に対する副作用はほとんどありませんが、投与直後に投与部位を舐めた場合、まれに運動失調、全身性の振戦、眼の徴候(散瞳、瞳孔反射の微弱化、眼振)、異常呼吸など一過性の神経徴候が生じることがあり、特にアベルメクチン系薬剤に対して感受性のコリー犬、オールド・イングリッシュ・シープドッグ及びその系統の犬種又は交雑犬種では重篤な神経徴候を示す可能性があります。
コリー犬及びその系統の犬種において、アベルメクチン系薬剤によって、神経毒性を示したとの報告があります。
本剤の投与により、ときに流涎、まれに嘔吐が見られることがあり、さらに投与部位に一過性の掻痒、まれに脂性被毛、紅斑が現れることがあります。
本剤はまれに局所的な過敏反応を引き起こすことがあります。
本剤はごくまれに投与部位に刺激を引き起こし、その結果、無関心状態、興奮、食欲不振など一過性の行動変化が起きることがあります。

猫のケース

 有効成分に対する副作用はほとんどありませんが、投与直後に投与部位を舐めた場合、まれに運動失調、全身性の振戦、眼の徴候(散瞳、瞳孔反射の微弱化、眼振)、異常呼吸など一過性の神経徴候が生じることがあります。
本剤の投与により、ときに流涎、落ち着きのなさ、まれに嘔吐が見られることがあります。また、投与部位に一過性の掻痒、まれに脂性被毛、紅斑が現れることがあります。
本剤はまれに局所的な過敏反応を引き起こすことがあります。
本剤はごくまれに投与部位に刺激を引き起こし、その結果、無関心状態、興奮、食欲不振など一過性の行動変化が起きることがあります。

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