レボリューション

レボリューションは、フィラリア・ノミダニの予防を同時に行う商品として人気です。便利なスポットオンタイプなので、経口薬が苦手なペットに最適です。セラメクチンは犬や猫などに対し、安全性が高いため、妊娠中・授乳中のペットにもご使用いただけます。速乾性で皮膚から速やかに吸収されるため、乾燥後は安心してペットとのスキンシップをお取りいただけます。また、2時間後にはシャンプーをしても問題ありません。
レボリューション以外にもフロントラインのお取り扱いもございます。
レボリューション猫用60mg/0.75ml×3本

レボリューション猫用60mg/0.75ml×3本

3,500円

レボリューション猫用0.75mlは月1回肩甲骨の間に滴下してフィラリア・ノミの予防を同時に行う便利なスポットオンタイプです。安全性が高いため、妊娠中・授乳中のペットにもご使用いただけます。

レボリューション 45mg 猫用(6週齢以上及び体重2.6kg~7.5kg)3本

レボリューション 45mg 猫用(6週齢以上及び体重2.6kg~7.5kg)3本

3,000円

8週齢以上及び体重2.6~7.5kgまでの猫用です。レボリューションはフィラリア・ノミダニの予防を同時に行う薬です。便利なスポットオンタイプなので、経口薬が苦手なペットに最適です。

レボリューション小型犬・猫用 2.5kg以下/1箱3本入り

レボリューション小型犬・猫用 2.5kg以下/1箱3本入り

3,650円

ノミ・猫回虫・フィラリア・耳ダニから大切なペットを守るお薬です。スポットオン式で、投与後24時間で全身に広がりペットを守ります。セラメクチン60mg /ml配合。フィラリア成虫への殺効果はありません。

     

レボリューションの特徴

これひとつでフィラリアやノミ・ダニを予防

レボリューションはこれひとつでフィラリア、ノミ・ダニを予防できる薬です。主成分であるセラメクチンの作用で、フィラリアの幼虫、ノミの成虫および生活環境に潜んでいる幼虫や卵、さらに回虫や耳ダニに対してすぐれた駆除効果を発揮します。スポットタイプなので使い方も簡単、経口薬が苦手なペットにも安心です。皮膚にたらすとすみやかに成分が吸収されてペットの体全身に広がり、フィラリア幼虫を駆除すると同時に、ノミを24時間で駆除します。

効果

レボリューションは、ノミの成虫を駆除し、ノミの卵や幼虫のふ化・成長を阻害します。投与後は1ヶ月間効果が持続し、ノミの再寄生を防ぎます。また消化器管内の回虫や、耳の中で繁殖したヒセンダニの駆除にも効果的です。フィラリアの幼虫を一掃する効果もあり、定期的に投与することでフィラリア症を予防することができます。

速乾性のスポットオンタイプ

レボリューションは、ペットの首すじに垂らすだけのスポットオンタイプなので使い方がとても簡単です。飲むタイプの薬が苦手なペットにも最適です。また、皮膚からすみやかに浸透して速乾性にすぐれているため、投与から2時間後にはシャンプーをしても効果に影響がありません。使用後にベタつきがないのでペットとのスキンシップも安心です。

注意点

レボリューションは犬・猫以外の動物には与えないでください。とくにウサギには使用しないようにしましょう。生後6週間未満の子犬、生後8週間未満の子猫には使用しないでください。レボリューションはフィラリア成虫への殺効果はありません。薬の使用を始める前には、必ず血液検査でフィラリア感染のないことを確認してから与えてください。

レボリューションの種類

レボリューションは体重別で与える薬の量が異なります。ペットの体重にあったものを与えましょう。

レボリューションの価格

ペットの薬を購入する方法としてもっとも一般的なのは動物病院で処方してもらう方法です。ここでは動物病院でのレボリューションの販売価格とペットのおくすりの販売価格を比較してみました。

某動物病院ペットのおくすり
レボリューション 超小型犬用(2.6kg~5kg) 3本4,500円(通常税別)3,900円(税込み)
レボリューション 小型犬用(5kg~10kg) 3本5,100円(通常税別)4,700円(税込み)
レボリューション 中型犬用(10kg~20kg) 3本6,000円(通常税別)4,950円(税込み)
レボリューション 大型犬用(20kg~40kg) 3本6,600円(通常税別)5,550円(税込み)
レボリューション 小型犬・猫用(2.5kg以下) 3本4,200円(通常税別)3,650円(税込み)
レボリューション 猫用(2.6kg~7.5kg) 3本4,500円(通常税別)3,000円(税込み)
こちらの病院では他に比べると比較的安い価格でしたが、動物病院ではこれに加えて診察料がかかります。また、病院によって価格設定が違うのでこれより高く販売している病院も少なくありません。ペットのおくすりであれば送料は完全無料です。診察料もかからずに薬代だけなので、毎月の出費をかなり安く抑えられます。ペットのおくすりなら、レボリューションのネット販売のなかでも最安値で購入することができるでしょう。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

薬はペットのおくすりで購入しても、動物病院での定期的な健康診断は欠かさず受けるのがペットの健康のためには安心です。ノミやダニの活動期間前にはしっかり予防できているか全身状態をチェックしてもらいましょう。また、フィラリア症予防は薬を使用する前に必ず病院で血液検査を受けて、フィラリア症に感染していないか確認する必要があります。

レボリューションの効果

レボリューションはノミ・ダニとフィラリアの予防を同時に行う駆除薬です。

ノミ

ノミってどんな寄生虫?

ノミは世界中に広く生息しており、種類も非常に多い外部寄生虫です。日本国内において害をもたらすのは主にネコノミで、刺されるとかゆいだけでなくアレルギーや感染症を引き起こすこともあります。散歩中などにペットに付着しますが、多くは成虫であり全体の5%を占めているにすぎません。残りはペットの飼育環境内に潜んでいる卵や幼虫、さなぎなどです。成虫を駆除しても、残っている卵や幼虫が成長すると再び寄生されてしまうので、徹底した駆除対策が重要なのです。

ノミのライフサイクル

ノミは卵、幼虫、さなぎ、成虫という成長過程をたどって繁殖します。ノミを一掃して再寄生を防ぐには、成虫の駆除だけでなくこのライフサイクルを断ち切らなければなりません。また、ノミは気温13度以上であれば生息が可能とされているため、冬であっても一定の温度が保たれている室内はノミにとって繁殖しやすい環境であるといえます。そのため、ノミ対策は春夏だけでなく一年を通して行う必要があります。

ノミが引き起こす症状

ノミに刺されると激しいかゆみが起こります。掻きむしると傷口が化膿したり細菌が侵入して二次感染を起こすこともあります。アレルギー性皮膚炎をくり返すと、わずかな数のノミの寄生によっても症状が再発しやすくなり、完治まで長期間の治療を要することになります。また、ノミの体内には瓜実条虫という寄生虫の幼虫がいることがあり、グルーミングの際などにペットが飲み込んでしまうと感染することがあります。

レボリューションで行うノミ対策

レボリューションは一回の投与で駆除効果が1ヶ月持続するので、ついている成虫を駆除したあとも新たな寄生を防ぐことができます。また、卵のふ化や幼虫の成長を阻害するので、ノミのライフサイクルを断ち切り完全駆除が期待できます。1本のチューブが1回分になっており、速乾性があり使用後もベタつきがありません。ペットの肩甲骨前方の首筋周辺に被毛をかき分けて皮膚に直接滴下するだけなので、投与方法が簡単で使いやすいお薬です。

フィラリア

フィラリア症とは

フィラリア(犬糸状虫)とよばれる寄生虫が、蚊を媒介にして犬や猫の血管や心臓に寄生することで発症する病気がフィラリア症です。原因となるフィラリアは白色で糸のように長く、成長すると30cmもの長さになります。産卵と成長をくり返して何十匹ものフィラリアがペットの心臓や肺動脈に障害をもたらし、命を奪うこともある危険な病気です。

感染のしくみ

すでにフィラリアに感染している動物の血を吸った蚊が媒介となり、ほかの犬や猫を吸血する際にフィラリア幼虫が体内に侵入することで感染します。幼虫(ミクロフィリア)は皮下組織や脂肪・筋肉などで2~3カ月かけて発育し、さらに成長しながら心臓や肺動脈へと移動、70日前後で成虫になります。成虫が産卵すると血液中に大量のミクロフィリアが排出され、それを吸血した蚊があらたに感染を広げます。

どんな症状が出るのか

感染後、初期の段階ではほとんど症状があらわれません。体力低下、食欲不振、せき、呼吸があらくなる、やせるなどの症状が出はじめ、さらに進行すると腹部が腫れたり血尿が出たりします。このような症状が出る頃には、すでにフィラリアによって心臓や肺動脈に被害が及んでいます。フィラリア症の治療は、ペットの身体的負担が大きく命の危険が及ぶおそれがあるためにとても困難です。そのことからも、フィラリア症になるまえに未然に予防することがなによりも大切なのです。

レボリューションで行うフィラリア予防

レボリューションの有効成分であるセラメクチンは、皮膚から吸収され血液中のフィラリア幼虫を駆除するはたらきをします。幼虫が発育するのを妨げるので、定期的に投与すれば新たにフィラリア症にかかるのを防ぐことができます。予防のタイミングは、蚊の発生時期から、蚊がいなくなる時期の1~2か月後までで、毎月1回同じ日に継続して投与します。しかし、近年では気温の温暖化や温暖設備の充実などの影響で、冬であっても気温が安定していると蚊が活発に活動できるようになりました。そのため、最近では1年を通してフィラリア予防を行うことが奨励されています。
また、投与を開始する前には、必ず血液検査を受けてフィラリア症に感染していないことを確認する必要があります。もしすでにフィラリアが寄生しているのに駆除薬を投与すると、大量のフィラリアが体内で死滅して血管をふさぎ、ペットがショック症状を起こしたり死亡したりするおそれがあるからです。必ず動物病院で検査を受けてから投与をはじめましょう。

耳ダニ

耳ダニ(ミミヒゼンダニ)はペットの外耳道に寄生・繁殖します。治療のためには動物病院で頻繁に点耳薬を投与してもらう必要がありますが、レボリューションは一回の投与で耳道の皮下組織に浸透して耳ダニを駆除することができます。もし投与後1ヶ月が経過しても効果が十分に見られない場合には再度投与します。

回虫

回虫はペットの小腸に寄生して消化器症状を引き起こします。排泄物を通じて二次的に感染するおそれもあります。レボリューションは皮膚から浸透してお腹の中に作用するので、回虫の駆除にも効果を発揮します。回虫駆除には経口薬を使用する場合が多いですが、薬が苦手で吐き出してしまうような場合には滴下タイプのレボリューションがおすすめです。

レボリューションの成分

主成分であるセラメクチンは、単独でフィラリアの幼虫の駆除、ノミの成虫および幼虫・卵のふ化の成長阻害、耳ダニの駆除、消化器管内の回虫の駆除に効果を発揮します。皮膚に直接垂らすと、セラメクチンがすみやかに吸収されて血液中に溶け込み、全身に広がります。血中のフィラリア幼虫を死滅させると同時に、皮脂や血液に触れたノミを24時間で駆除することができます。投与後はノミの駆除効果が1ヶ月間持続します。

レボリューションの副作用

薬が口に入った場合、おう吐またはよだれが見られる場合があります。使用後は滴下部位をペットが舐めてしまわないように注意しましょう。また、滴下部位に炎症や一時的な脱毛がみられることがあり、おう吐、下痢、食欲減退、唾液、筋肉の震え、かゆみ、じんましんなどの症状もわずかながら報告されています。万が一副作用の症状がみられた場合には、すみやかに獣医師へ相談し診察を受けましょう。

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