アイチュミューンC

アイチュミューンCはアトピカのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。アトピー性皮膚炎で悩まれている犬の治療に用いられる免疫抑制剤です。アトピー性皮膚炎の原因はアレルギーと皮膚のバリア機能の低下によって起こります。 治療には炎症を抑えることと、保湿によるスキンケア、悪化因子の除去が重要となり、本製品はこの炎症を抑えるためのお薬です。
アイチュミューンC 25mg 30ソフトカプセル
  • 【オススメ】

アイチュミューンC 25mg 30ソフトカプセル

4,200円

4~8kgの小型犬用、アトピカのジェネリック薬品です。アトピー性皮膚炎の治療に用いられる免疫抑制剤です。有効成分シクロスポリンが炎症を抑えます。ステロイド剤よりも副作用が少なくのが特徴です。

アイチュミューンC 50mg 30ソフトカプセル
  • 【オススメ】

アイチュミューンC 50mg 30ソフトカプセル

5,000円

8~15kgの中型犬用、アトピカのジェネリック薬品です。アトピー性皮膚炎の治療に用いられる免疫抑制剤です。有効成分シクロスポリンが炎症を抑えます。ステロイド剤よりも副作用が少なくのが特徴です。

アイチュミューンC 100mg 30ソフトカプセル

アイチュミューンC 100mg 30ソフトカプセル

7,100円

アトピカのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。アトピー性皮膚炎に効果的なソフトカプセルで飲みやすい薬です。 またシクロスポリンも含まれており、乾癬、腎炎症候群等、色々な自己免疫疾患にも効果的です。

     

アイチュミューンCの特徴

アトピー性皮膚炎の治療に用いられる免疫抑制剤

アイチュミューンCは、シクロスポリンを有効成分とするブランド薬・アトピカと同じ成分を同量含んだジェネリック医療品です。アレルギーや皮膚のバリア機能の低下によって起こるアトピー性皮膚炎は、炎症の抑制、保湿によるスキンケア、アレルギー原因の除去が重要となりますが、アイチュミューンCは炎症を抑えてアトピー性皮膚炎を治療します。ソフトカプセルで飲みやすい経口薬です。

効果

有効成分シクロスポリンがアレルギー性皮膚炎による炎症を抑えます。ただし、免疫を抑えすぎると、病原菌に対抗する力も落ちてしまいます。よって、治療では獣医師の判断に基づいた適度な量と期間に薬を与えることで、抵抗力を抑えすぎないようにコントロールすることが重要です。
また、同様の治療に使われる副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)よりも副作用が少ないため、症状に合わせて投薬の間隔を空けたり、使用する量を減らすこともできるという特徴があります。

使用方法

用量の調整などは医師の診断・指示に従って行いましょう。
1日1回、体重1kgあたりシクロスポリン5㎎を基準量として4~8週間連続して経口投与します。食後2時間以上あけた空腹時に与え、その後2時間は食事を与えないようにしましょう。投与を開始してから4週間以降に症状の改善が見られた場合には、症状に合わせて投与間隔を2日に1回、もしくは週2回に減らすことができます。(ただし、投与期間は8週間を超えないこと)

注意点

かならず獣医師の診断を受けてから使用しましょう。また、他の薬を併用する場合には事前に獣医師に相談してください。犬用の薬ですので他の動物には使用しないでください。6カ月齢未満の子犬、体重4kg未満の犬、妊娠中・授乳中の犬には使用しないでください。
ノミアレルギー性皮膚炎を併発している場合や感染症がある場合は、完治するまで使用しないでください。

アイチュミューンCの種類

アイチュミューンCは体重によって与える薬の量が異なります。愛犬の体重に合わせて与えましょう。

アイチュミューンCの価格

ペットのおくすりの場合

  • ・アイチュミューンC 25mg 30カプセル 4,200円(税込み)
  • ・アイチュミューンC 50mg 30カプセル 5,000円(税込み)
  • ・アイチュミューンC 100mg 30カプセル 7,100円(税込み)

ペットの場合、動物病院で処方してもらって薬を購入するのが一般的な方法ですが、薬代のほかに診察料がかかったり、病院によって価格が前後するなど、飼い主さんにとっては負担にもなることも少なくありません。
ペットのおくすりでは薬代のみで診察料がかからないことはもちろん、送料も完全無料なので経済的負担が少なくて済みます。おそらくアイチュミューンCのネット販売のなかでもかなり安価で購入していただけると思います。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

ペットのおくすりで薬を購入しても、動物病院では定期的な健康診断を受けるようにしましょう。寄生虫に寄生されていないか、ほかの感染症などにかかっていないかなど、定期的に全身状態をチェックしてもらうと安心です。また、薬を使用する際には獣医師の診断を受け、投与量や投与期間について相談し、指示に従って投薬するようにしましょう。

アイチュミューンCの効果

アトピー性皮膚炎の炎症を抑制する効果があります。

アトピー性皮膚炎

症状

犬のアトピー性皮膚炎とは、アレルギーの原因であるアレルゲンが皮膚や呼吸器を通じて体内に侵入し、皮膚炎を発症する病気です。主な症状ははげしいかゆみや皮膚の赤みなどで、目や口のまわり、耳、わきの下、腹部、足の先などに起こります。慢性化すると、皮膚の荒れや湿疹が起きて膿皮症や脂漏性皮膚炎など二次的な皮膚疾患へと進行したり、外耳炎や結膜炎などを併発する場合もあります。

原因

アトピー性皮膚炎を引き起こすアレルゲンは、花粉やハウスダスト、カビ、ダニなどがあげられます。遺伝的にアトピー素因をもつ犬がこれらを吸い込むと、体内の免疫が過剰に働いて皮膚炎が起こります。また、皮膚の保湿力が低下することによってバリア機能に支障が生じることも原因のひとつとなります。

治療

治療は薬物療法が基本となり、炎症やかゆみを抑える薬を投与します。同時にアレルゲンとなっている原因を取り除くことも大切です。保湿を行い皮膚のバリア機能を改善させることや、清掃やシャンプーなどで飼育環境を清潔に保つことも症状の改善につながります。

アイチュミューンCの成分

アイチュミューンCの有効成分はシクロスポリンです。土壌真菌の一種から分離されたポリペプチド抗生物質で、人間に対しては臓器移植、自己免疫疾患、ぜんそく、アトピー性皮膚炎などの治療に使用されます。現在では犬への使用も許可されており、難治性のアトピー性皮膚炎や重度の乾癬、腎炎症候群などの症状の緩和に効果を発揮します。

アイチュミューンCの副作用

ステロイドや抗ヒスタミン薬と比較して副作用の少ない薬ですが、免疫抑制剤であるため犬の免疫機能が損なわれる場合があります。皮膚のいぼ状病変、被毛状態の異変、また歯肉・耳介・肉球に変化がみられることがあります。食欲不振、おう吐、軟便、下痢などの胃腸障害や、腎機能や肝機能に影響が出るなどの副作用が起こる場合があります。万が一異変が見られた場合には、すみやかに獣医師へ相談・診察を受けるようにしましょう。

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