セレニア

セレニアは急性嘔吐や車酔いによる嘔吐の予防薬です。米国食品医薬品局の承認を受けており、初めての乗り物酔いの予防薬として人気があります。有効成分であるマロピタントが、嘔吐中枢および嘔吐を引き起こす神経への刺激を緩和してくれるので、自動車などの乗り物酔いをはじめ、胃腸の疾患、腎機能障害や抗ガン剤の副作用による嘔吐の緩和など様々な原因の嘔吐に対して広範囲に作用を示します。
セレニア 16mg

セレニア 16mg

3,400円

セレニア 16mgは急性嘔吐や車酔いによる嘔吐の予防薬です。有効成分であるマロピタントが嘔吐中枢および嘔吐を引き起こす神経への刺激を緩和してくれます。食欲がない場合にも負担が少なく与えることが出来ます。

セレニア 24mg 4錠

セレニア 24mg 4錠

4,200円

セレニア 24mgは急性嘔吐や車酔いによる嘔吐の予防薬です。有効成分であるマロピタントが嘔吐中枢および嘔吐を引き起こす神経への刺激を緩和してくれます。食欲がない場合にも負担が少なく与えることが出来ます。

セレニア 60mg 4錠

セレニア 60mg 4錠

4,800円

セレニア 60mgは急性嘔吐や車酔いによる嘔吐の予防薬です。有効成分であるマロピタントが嘔吐中枢および嘔吐を引き起こす神経への刺激を緩和してくれます。食欲がない場合にも負担が少なく与えることが出来ます。

セレニア 160mg 4錠

セレニア 160mg 4錠

5,600円

米国食品医薬品局で承認済みの薬です。 乗り物酔い、胃腸の疾患、腎機能障害や抗ガン剤の副作用による嘔吐の緩和など様々な原因の嘔吐に対して作用します。 食欲がない場合にも負担が少なく与えることが出来ます。

     

セレニアの特徴

乗り物酔いなどによるおう吐予防薬

セレニアは、即効性と持続性にすぐれた急性嘔吐や乗り物酔いによるおう吐の予防薬です。有効成分マロピタントが、嘔吐中枢およびおう吐を引き起こす神経への刺激を緩和し、車酔いをはじめ、胃腸疾患、腎機能障害、膵臓疾患、肝臓疾患や、抗がん剤の副作用によるおう吐など、さまざまな原因によるおう吐に対して広く効果を発揮します。セレニアは米国食品医療局の承認を受けており、乗り物酔いの予防薬として人気のある薬です。

効果

セレニアは即効性と持続性にすぐれた酔い止めの薬です。経口投与後すみやかに吸収され1時間で効果を発揮、1日1回の投薬で長く効きます。おう吐の原因治療をしている場合、食欲がない場合にも負担なく与えられるので、スムーズに使用できます。生後16週からの犬(体重2kg以上)に対して使用が可能です。

使用方法

急性嘔吐の予防の場合、1時間以上前に投与することが重要です。効果はおよそ24時間持続します。最少使用量は体重1kgあたり2㎎です。1日1回の使用で、最大5日間まで投与することができます。
乗り物酔いによるおう吐の予防の場合は、移動の1時間前までに投与してください。効果は少なくとも12時間継続します。体重1kgあたり8㎎の量を1日1回、最大で2日間連続使用できます。もしおう吐が起こった場合には再使用しないでください。

注意点

使用方法や投与量の調整は自己判断せずに、獣医師の指示を受けてから行いましょう。本薬品は要指示医薬品ですので、使用前に獣医師に相談し、処方・指示によりご使用ください。妊娠中・授乳中の犬や、週齢16週未満の子犬においては安全性が確立されていないため、これらの該当する犬への投与は奨励されていません。

セレニアの種類

セレニアは体重別で与える薬の量が異なります。愛犬の体重に合わせて与えましょう。

セレニア 160mg 4錠

ペットのおくすりの場合

  • ・セレニア 16mg 4錠 3,400円(税込み)
  • ・セレニア 24mg 4錠 4,200円(税込み)
  • ・セレニア 60mg 4錠 4,800円(税込み)
  • ・セレニア 160mg 4錠 5,600円(税込み)

ペットの薬を購入するときは、動物病院で処方してもらうのがもっとも一般的な方法です。しかし、病院によって販売価格に差があったり、薬代のほかに診察代もかかったりと飼い主さんの負担になることも少なくありません。
ペットのおくすりでは送料が完全無料なので、おそらくセレニアのネット販売のなかでもかなり安く購入することができるでしょう。送料、病院での診察料を省けるペットのおくすりで購入して、乗り物酔いしやすいワンちゃんのために常備薬として備えておけば安心できますね。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

薬をペットのおくすりで購入しても、動物病院で健康診断を定期的に受けることをお勧めします。愛犬の全身状態のチェックや、寄生虫や感染症にかかっていないかなど、定期的に見てもらいワンちゃんの健康状態に気を配りましょう。ほかにも、ペットの日常生活で気になることなどを気軽に聞けるかかりつけの獣医師さんがいればなにかと安心です。

セレニアの効果

セレニアは急性嘔吐や車酔いなどによるおう吐を予防する薬です。

急性嘔吐

突然吐くようになる症状を、急性嘔吐といいます。軽度の症状であれば食べ過ぎ、早食い、消化不良、有毒なものを食べた、また心理的な不安などが原因としてあげられます。もしくは急性胃腸炎、急性膵炎、異物による腸閉塞や中毒、子宮蓄膿症、前立腺炎なども原因として考えられます。一過性の軽度の胃腸炎であれば大きな心配はありませんが、重度な疾患であれば治療が必要になります。

乗り物酔い

犬の乗り物酔いは、平衡感覚を整える耳の奥の三半規管や前庭に影響が出ることで起こります。揺れによって目に見える映像と感覚にずれが生じるもので、人間の乗り物酔いと同じです。乗り物酔いを誘発するものとしては、車内のにおいや揺れ、エンジン音などがあげられ、車以外に船や飛行機でも酔いが生じることがあります。慣れない空間での不安やストレス、過去に乗り物に乗って嫌な思いをしたなど、心理的要因も関係しているといわれています。とくに今まで車などに乗っておう吐したことがある犬は、それ以降も乗り物酔いの症状を起こしやすくなります。
犬が車酔いをすると、大量のよだれ、ふるえ、あくび、吠える、そわそわする、おう吐などの症状がみられます。

疾患によるおう吐

食べ物の消化を助ける肝臓や膵臓が病気にかかると、はっきりした初期症状がないことも多く、進行してから症状があわられることがありおう吐もその症状のひとつです。おう吐のあとに平然としているのであればとくに問題のない場合が多いですが、ぐったりしていたりいつもと様子が違うようであれば、病気によって引き起こされている可能性もあります。吐しゃ物に血が混ざっていないか、どのタイミングでおう吐するかなどをチェックする必要があります。

抗がん剤の副作用によるおう吐

動物に対する抗がん剤治療における副作用は、人間に比べると出にくいといわれていますが、主に出る症状はおう吐、下痢、食欲不振、脱毛などがあげられます。消化器系統の症状は食欲の低下、吐き気、嘔吐、下痢で、症状があらわれた場合には制吐剤や胃腸粘膜保護剤などを使用します。症状の出る頻度が多い場合には前もって予防的に投与しておくこともあります。

セレニアの成分

セレニアの有効成分マロピタントは、嘔吐中枢およびおう吐を引き起こす神経への刺激を阻害し、犬の急性嘔吐や乗り物酔いによるおう吐、さまざまな原因のおう吐の制吐剤として広範囲に用いられます。乗り物酔いの予防効果は93%であるとの報告もあります。
抗がん剤(シスプラチン)の副作用によるおう吐にも、95%の予防効果があることがわかっています。また、膵炎・肝機能障害・胃腸疾患・腎機能障害などによるおう吐も予防することが期待できます。

セレニアの副作用

体重1kgあたり20mgを超えて過剰に摂取した場合、投与時のおう吐、唾液の分泌、水様便などがみられることがあります。万が一副作用がみられたら、すみやかに動物病院を受診しましょう。

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