カロダイル

カロダイル(カロディル)はリマダイルのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。犬用の痛み止めで、主に変形関節症(骨関節症)などの関節の病気や形成手術後による痛みを和らげる目的で使用されます。また軟組織や形成手術後の痛みにコントロールにも使用できます。
カロダイルチュアブル25mg 60錠

カロダイルチュアブル25mg 60錠

2,700円

カロダイルチュアブルはリマダイルのジェネリック医薬品(後発医薬品)で、非ステロイド系消炎鎮痛剤,犬用経口薬です。無痛覚(症)や慢性炎症、犬の進行性関節病などに有効です。

カロダイルチュアブル100mg 60錠
  • 【オススメ】

カロダイルチュアブル100mg 60錠

4,500円

リマダイルのジェネリック医薬品となる大型犬用の痛み止めです。口径投与後、有効成分が3時間程度で消炎鎮痛作用を発揮します。COX2(炎症や痛みを引き起こす物質の生成を促す酵素)の生産を阻害します。

カロダイルチュアブル75mg 60錠
  • 【オススメ】

カロダイルチュアブル75mg 60錠

3,900円

リマダイルのジェネリック医薬品となる中型犬用の痛み止めです。口径投与後、有効成分が3時間程度で消炎鎮痛作用を発揮します。COX2(炎症や痛みを引き起こす物質の生成を促す酵素)の生産を阻害します。

カロダイルチュアブル25mg 30錠

カロダイルチュアブル25mg 30錠

1,500円

カロダイルチュアブルはリマダイルのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。 非ステロイド系消炎鎮痛剤,犬用経口薬です。無痛覚(症)や慢性炎症、犬の進行性関節病などに有効です。

     

カロダイルの特徴

犬の関節炎の痛みや炎症を和らげる炎症鎮痛剤

カロダイルは変形性関節症や、形成手術後の痛みおよび炎症を抑える消炎鎮痛剤です。リマダイルのジェネリック医療品にあたり、有効成分カルプロフェンが痛みや炎症を引き起こす物質の生成を促す酵素であるCOX2の生産を阻害して、投与してから3時間ほどで効果を発揮します。非ステロイド系消炎鎮痛剤であるカロダイルは、関節炎のほかにも慢性炎症、関節異形成などにも有効な薬です。

効果

カロダイルの有効成分であるカルプロフェンは比較的安全な薬であるとされており、使用後3時間程度で効果を発揮しはじめます。COX2(炎症や痛みを引き起こす物質の生成を促す酵素)の生産を阻害して、犬の進行性関節炎、慢性炎症、関節異形成、リウマチなどにも有効な薬です。また、カルプロフェンは非ステロイド系抗炎症剤のなかでも副作用の少ないタイプであるとされ、安全性にすぐれており休薬期間なしに長期投与が可能であるという特徴があります。

使用方法

投薬にあたり獣医師の診断、指示に従って使用してください。
はじめは体重1kgあたり2~4㎎を1日2回投与します。一週間ほど様子を観察しながら、体重1kgあたり2㎎を1日1回投与します。手術後の痛みを緩和する目的で使用する場合は、手術の2時間前に与えてください。犬が好んで食べる牛肉フレーバーの錠剤で与えやすくなっています。直接与えるかフードに混ぜて与え、吐き出さずに飲み込んだことを確認してください。

ジェネリック医療品とは

カロダイルは、非ステロイド系抗炎症剤であるリマダイルのジェネリック医療品(後発医療品)です。ジェネリック医療品とは、ブランド薬の特許期限が切れたあと同じ主成分・投与量・品質で作られた医療品のことで、開発費用がかからないぶんコストパフォーマンスが高く人気のある製品です。カロダイルは、犬用の消炎鎮痛剤であるリマダイルと同じカルプロフェンを主成分としています。

注意点

カロダイルは犬用の薬です。他の動物、とくにウサギには使用しないでください。妊娠中・授乳中の犬、体重2kg未満の子犬には使用しないでください。ほかの薬と併用する場合には、あらかじめ獣医師に相談して下さい。投与量は犬の症状によって異なることがあるので、獣医師の指示に従って使用してください。

カロダイルの種類

カロダイルは体重によって与える薬の量が異なります。

カロダイルの価格

ペットのおくすりの場合

  • ・カロダイルチュアブル 25mg 30錠 1,500円(税込み)
  • ・カロダイルチュアブル 75mg 60錠 2,700円(税込み)
  • ・カロダイルチュアブル 75mg 60錠 3,900円(税込み)
  • ・カロダイルチュアブル 100mg 60錠 4,500円(税込み)

動物病院で処方してもらうのがペットの薬を購入するもっとも一般的な方法です。でも、薬代のほかに診察料がかかったり、病院によって薬の価格が異なるなど、飼い主さんの負担になることも少なくありません。
ペットのおくすりであれば、薬代のみで送料は完全無料です。カロダイルのネット販売のなかでも安価で購入できるため、継続的に投薬し続けなければならない場合などはとくに経済的です。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

薬はペットのおくすりで購入しても、動物病院での定期的な健康診断は欠かさないようにしましょう。また、薬の投薬をはじめる際や使用量はあらかじめ獣医師と相談することが大切です。ほかの感染症にかかっていないかなど、全身状態を病院でチェックしてもらうとより安心できます。

カロダイルの効果

変形性関節症(骨関節症)などの関節の病気や形成手術後の痛みを緩和する犬用の痛み止めです。

変形性関節症

変形性関節症には、老化にともなう原発性(一時性)のものと、先天性の股関節疾患・外傷・自己免疫性疾患や感染症などによって起こる続発性(二次性)のものがあります。発症すると歩行異常や運動不耐性などの症状があらわれ、進行すると関節の可動域が減少したり、関節から捻髪音が聞こえるようになります。治療は、非ステロイド系抗炎症剤を使用して痛みを緩和しながら、症状の進行を抑えるための運動療法と体重管理を行います。基礎疾患がある場合は、そちらの治療も同時に行います。

カロダイルの成分

カロダイルの有効成分カルプロフェンは、アリルプロピオン酸に分類される非ステロイド系抗炎症剤です。強い抗炎症作用と鎮痛作用があり、骨関節炎などにともなう炎症や痛みをやわらげる効果を発揮します。炎症は、COX(シクロオキシゲナーゼ)という酵素が関連してプロスタグランジンという物質がつくられることが主な原因になります。カロダイルは、COXを阻害してプロスタグランジンの合成を抑制することにより、炎症や痛みを抑えます。

カロダイルの副作用

カロダイルの有効成分カルプロフェンは、アリルプロピオン酸に分類される非ステロイド系抗炎症剤です。強い抗炎症作用と鎮痛作用があり、骨関節炎などにともなう炎症や痛みをやわらげる効果を発揮します。炎症は、COX(シクロオキシゲナーゼ)という酵素が関連してプロスタグランジンという物質がつくられることが主な原因になります。カロダイルは、COXを阻害してプロスタグランジンの合成を抑制することにより、炎症や痛みを抑えます。
ほかの医薬品やサプリメントを同時に使用する場合には、あらかじめ獣医師に相談してから与えましょう。

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