シーナック

シーナック(白内障治療の目薬)3mg + 1% w/v 10 ml
  • 【オススメ】

シーナック(白内障治療の目薬)3mg + 1% w/v 10 ml

3,500円

シーナックは白内障の改善効果がちゃんと期待できる犬猫用の目薬となります。点眼タイプで副作用も少ない薬です。クララスティルと同じ効果でクララスティルよりも値段が安くお買い得な商品です。

     

シーナックの特徴

白内障の治療に効果のある犬猫用の目薬

シーナックは、白内障の点眼薬である「クララスティル」や「キャンC」と同成分で、眼球の水溶液に入り込んで天然酸化防止を促進し、白内障を治療する効果があります。主成分のN-アセテルカルノシンは目の水晶体の濁りを抑制するはたらきがあり、投与されると目の酸化=老化を予防するとされています。シーナックは「キャンC」のジェネリック医薬品ですが価格がさらに安価で購入することができ、同じ目的で人間にも使われている点眼薬です。また、ペットの老化にともなう目の問題や目のかゆみにも効果を発揮します。

効果

体内で生成される天然の酸化防止剤であるカルノシンは、加齢とともに減っていくため、水晶体の酸化がすすんで白内障の原因となります。シーナックの有効成分N—アセテルカルノシンは、不足したカルノシンに代わるはたらきをするため白内障の治療に有効です。治療だけでなく予防効果も高く、さらに目のかゆみや加齢によるさまざまな目のトラブルにも効果を発揮します。

使用方法

最初の6カ月は、両目に1日朝夕2回、1滴ずつ点眼します。
7カ月目以降は、両目に1日1回、1滴ずつ点眼します。
症状によって点眼する量が変わるので獣医師の指示に従いましょう。2種類以上の目薬を使用する場合は、一方の目薬を使用してから1時間経過後にもう一種類の目薬を点眼しましょう。

注意点

開封後は涼しい場所で保管し、雑菌混入や酸化を防ぐために必ず30日以内に使い切ってください。冷蔵庫での保管も可能です。使用量、使用方法を守って投与し、アレルギーがあるペットへ使用する場合には獣医師へ相談しましょう。もし症状の改善が見られない場合でも、過度に使用しないようにしましょう。
シーナックの効き目が半減してしまうため、抗酸化剤サプリメント(ルティン製剤・ゼアキサンチン製剤・アスタキサンチン製剤など)や、ピレノキシン系目薬(カタリン・カリーユニ・ニットーなど)との併用は控えてください。

シーナックの種類

シーナックの価格

ペットのおくすりの場合

  • ・シーナック 3mg+1% w/v 10ml 3,500円(税込み)

ペットの薬を購入する場合、動物病院で診察を受けて処方してもらうのが一般的な方法です。でも、薬の価格が病院によって違っていたり、薬代に加えて診察代もかかるので、ずっと使う薬であればあるほど飼い主さんの経済的負担も無視できません。
ペットのおくすりで薬を購入すると送料が完全無料なので、シーナックのネット販売のなかでもかなり安価でご購入いただけると思います。送料に加えて病院での診察料もかからないので、長く使用する薬も安心して購入していただけます。

定期的な診察は病院で、薬購入はペットのおくすりで

薬はペットのおくすりを通じて購入するのが断然お得です。でもペットの健康をしっかり守るためには、動物病院での定期的な健康診断を欠かさず受けることをおすすめします。ほかの感染症にかかっていないか、寄生虫に寄生されていないかなど、自宅で過ごしていると見過ごしがちな全身状態も病院でチェックしてもらいましょう。

シーナックの効果

シーナックは犬や猫の白内障を改善する効果があります。

白内障

白内障とは目のなかの水晶体が白く濁る病気で、ペットの老化にともない発症することが多いとされています。加齢のほかにも、糖尿病や栄養不足、全身性疾患、ほかの目の疾患などが原因となることもあります。初期段階では見た目からはわかりにくいために発見が遅れることがあり、気づかずに症状が進むと徐々に視力が失われていき、歩行時にふらついたり物にぶつかったりします。さらに放置すると、水晶体が破壊されて炎症を起こし、失明するおそれもある病気です。
白内障の治療は、従来では水晶体を除去して人工のレンズを入れる手術が主な方法でしたが、費用が高く、手術を行う獣医師も少ないというデメリットがありました。しかし現在では、シーナックをはじめとする白内障に効果のある点眼薬が開発され、主に欧米諸国では広く使用されています。

かゆみやドライアイ

パグやシーズーなど眼球が出ている犬種は、長時間風や太陽光に当たると影響を受けて目のかゆみを感じやすいとされています。そのようなかゆみの症状もシーナックの有効成分によって緩和することができ、目の潤いを持続させる効果があります。また同様に、目の大きい犬種は涙が蒸発しやすく、ドライアイになりやすいともいわれています。ドライアイになると、目やに・目の濁り・目のかゆみや痛みなどの症状があらわれます。

シーナックの成分

N-アセチルカルノシン

シーナックの有効成分であるN‐アセチルカルノシンは、点眼すると天然の酸化防止剤カルノシンに変化して眼球の水溶液に直接入り込み、目の酸化を防ぎます。その結果、水晶体の濁りを抑制して白内障を回復させることができます。
その他には、有効成分オキシクロロコンプレックスが配合されています。

けい酸カルボキシメチルセルロース、グリセリン

目を保湿する効果があるので、ペットのドライアイを防ぐことができます。くすりの持続性を高めて成分が目によくいきわたる作用や、点眼の際の刺激を和らげるはらたきもします。また、目のかゆみ、老化によるペットの目のトラブルにも効果を発揮します。

シーナックの副作用

安全性の高い医薬品のため副作用の報告はほとんどありませんが、万が一目の刺激やかゆみを訴えた場合にはすみやかに動物病院を受診しましょう。また、まれではありますがブドウ膜炎を引き起こすことがあります。

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