【症状】便秘になる 

【症状】便秘になる 

犬の便秘は病気が原因で起こることがあります。もし、おなかが張っていたりぐったりしていたら、すみやかに病院で診察を受けましょう。便秘が2日以上続いたら要注意です。ふだんから愛犬の排泄の回数や便の様子をチェックするようにしておくと、いちはやく便秘にも気づくことができるでしょう。

 

【症状】便が何日も出ない

ぐったりしている、おなかがふくれている、おう吐や食欲不振をともなう

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

腸閉塞

骨盤の骨折

→大至急病院へ!

 

【症状】便の出にくい状態が何日もつづく

固い弁が少ししか出ない、元気や食欲がない、ときどき吐くことがある

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

前立腺肥大

椎間板ヘルニア

会陰ヘルニア

股関節の脱臼

消化器の腫瘍

→早く病院へ!

 

【症状】1~2日便が出ない

元気も食欲もある場合

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

・ストレス

・水分不足

・運動不足

・薬やサプリメントの影響

→問題点を改善して様子を見ましょう

 

犬の便秘は人間と比較するとそれほど多くはありません。犬によって個体差はありますが、便の回数は1日に1~3回くらいが正常であるといわれています。2日もしくはそれ以上長く続けば内臓をいため体に負担をかけることになります。また、出てはいるけれどふだんと量や質が違う(固い、コロコロしているなど)場合にも、なんらかの異常が考えられますので注意が必要です。

便秘が何日も続くと、おなかにガスがたまり腹痛がおきることがあります。愛犬がぐったりしている、元気がない、おなかが張って体を丸めるなど痛がる様子が見られる、おう吐をともなうなどの場合は、病気のサインかもしれません。状況によっては命にかかわることもありますので、たかが便秘と考えず早めに病院で相談するようにしましょう。

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