【症状】尿の色がおかしい 

【症状】尿の色がおかしい 

犬の尿の色がふだんと比べておかしいときは、重大な病気が隠れていることもあります。日ごろから尿の色などをチェックするようにしておき、異常に気づいた時はなるべく早めに診察を受けるようにしましょう。

 

【症状】尿の色に異常があり、尿が出なかったり出にくかったりする

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

急性腎不全

尿毒症

尿路結石症

→大至急病院へ!

 

【症状】赤い色の尿が出る

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

尿路結石症

腫瘍

前立腺炎

膀胱炎

→早く病院へ!

 

【症状】赤茶色、コーヒー色の尿が出る(赤い場合もある)

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

ネギ中毒

フィラリア症

貧血(溶血性貧血)

→早く病院へ!

 

【症状】濃い黄色、オレンジ色の尿が出る

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

急性肝炎

バベシア症

→早く病院へ!

 

通常、犬の尿の色は黄色く透き通っています。しかし、尿が作られて体の外へ出るまでの通り道になんらかの異常があると、尿の色が濁って見えるようになります。尿の色に異変が起きる原因としては、赤血球が混じって赤くなる場合、ヘモグロビンが混じって赤茶色や赤色になる場合、ビリルビンが混じってオレンジ色になる場合があります。

赤い色の尿は尿路結石や膀胱炎、茶色っぽい色の尿はネギ中毒や貧血、オレンジ色のときは肝炎などの病気が疑われますが、いずれの場合もすみやかに病院で診察を受けることが大切です。とくに、色の異変に加えて排尿障害をともなうときは一刻も早く受診する必要があるでしょう。

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