【症状】皮膚がおかしい 

【症状】皮膚がおかしい 

皮膚病にかかるとかゆみなどがでるため、犬は患部をしきりになめたりかんだりするようになります。被毛に覆われているため皮膚の異常はなかなか気づきにくいですが、ふだんからブラッシングやスキンシップのときに皮膚の状態もチェックしてみるといいでしょう。

 

【症状】皮膚が黄色っぽい(黄疸)

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

急性肝炎

中毒

貧血(溶血性貧血)

→大至急病院へ!

 

【症状】ケガをしていないのに紫色のあざがある

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

血小板減少症

→大至急病院へ!

 

【症状】異臭がする

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

・皮膚の感染症(膿皮症皮膚糸状菌症など)

・皮膚の壊死や化膿

→早く病院へ!

 

【症状】しこりがある

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

皮膚の腫瘍

乳腺腫瘍

→早く病院へ!

 

【症状】赤みがある、湿疹が出ている、かゆみがある、フケが多い

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

・アレルギー性の皮膚病(アトピー性皮膚炎ノミアレルギー性皮膚炎など)

・内分泌の病気(副腎皮質機能亢進症甲状腺機能低下症など)

・皮膚の感染症(疥癬症ニキビダニ症など)

自己免疫による皮膚病

→早く病院へ!

 

【症状】ノミやダニがいる

→駆虫して様子を見ましょう

 

皮膚疾患にかかると、皮膚の色やにおい、かゆみ、フケなどで異常がみとめられるようになります。犬が患部をしきりになめたりかんだり、壁などにこすりつけたりすることでますます症状が悪化してしまうことがあるため、早期に発見して治療を開始することが大切です。

皮膚が黄色くなっている場合は、黄疸ができていることがあります。このようなケースでは肝炎や貧血、中毒症状が疑われますので、すみやかに病院へ連れていく必要があります。

ケガをしたわけでもないのに紫がかったあざのようなものがある場合は、出血を止めるはたらきをする血液内の血小板が少なくなっていることがありますので、この場合も早めに受診することが必要です。

ダニやノミにより皮膚に異常がみられたり、かゆみが生じる場合もあります。そのようなときは飼育環境を清掃するなどして清潔に保つとともに、定期的に駆虫薬を投与してノミダニ被害の予防につとめます。

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