【症状】耳がおかしい 

【症状】耳がおかしい 

犬の耳の病気ではまず外耳炎があげられますが、ほかにもいろいろな症状と病気があり意外と病気になりやすい器官です。健康な犬の耳は汚れやにおいがなく、ダニなども寄生していません。しかし、耳にトラブルが起きると平衡感覚や集音機能に支障が生じ、悪化して神経にまで障害が起こることもあります。とくに垂れ耳の犬種は耳の中が蒸れやすく要注意です。

 

【症状】耳が聞こえていない

顔が麻痺していたり頭を傾けている、眼球が絶え間なく震える

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

内耳炎

中耳炎

前庭障害

腫瘍

→大至急病院へ!

 

【症状】耳の中が出血している

考えられる主な病気

腫瘍

→大至急病院へ!

 

【症状】耳をかゆがる、痛がる、頭を振る

耳がくさい、うみのような分泌物がある、耳の中が腫れている場合

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

外耳炎

中耳炎

疥癬症

マラセチア感染症

→早く病院へ!

黒っぽい耳あかが多量に出る場合

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

疥癬症

・マラセチア感染症

→早く病院へ!

耳介が腫れている場合

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

耳血腫

→早く病院へ!

 

【症状】耳が汚れている

→耳の手入れをして様子を見ましょう

 

耳の病気にかかる犬はとても多いです。なかでも垂れ耳の犬は耳の中が外の空気に触れることが少なく、炎症の原因となる細菌が増殖しやすい環境になりがちです。よごれなどを放っておかないよう、日ごろの耳の手入れがとても重要です。

耳がにおう、耳あかで汚れている、赤く腫れている、かゆがって何かにこすりつけているなどの症状がみられたら、外耳炎が疑われます。外耳炎は放置して症状が進行すると、中耳炎、内耳炎へと波及してしまうため、異変に気づいたら早期に治療することが大切です。内耳炎や中耳炎が悪化すると、耳が聞こえなくなったり、顔面まひや頭を傾けるなどの神経症状があらわれることがあります。また、耳は平衡感覚をつかさどるはたらきをしているため、歩行にも支障をきたす場合があります。定期的な手入れを欠かさないようにし、においや耳あかをチェックして耳のトラブルを防いであげましょう。

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