【症状】口がくさい 

【症状】口がくさい 

犬も人間と同じように、口のにおいが症状としてあらわれる病気があり、犬の口臭をチェックすることが体調を知る手がかりのひとつにもなります。口臭の異変からわかる疾患で代表的なのは口の中の病気です。におうと思ったら、口の中をよく観察してみましょう。

 

【症状】体重減少、たくさん水を飲み尿の量が増えるなどの症状をともなう

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

腎不全

→大至急病院へ!

 

【症状】よだれが多い、口の中や歯ぐきが赤い、出血している、歯がぐらぐらしている

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

口内炎

口腔の腫瘍

歯周病

虫歯

根尖周囲膿瘍

→早く病院へ!

 

【症状】歯が茶色や黒く変色している

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

虫歯

エナメル質形成不全

→早く病院へ!

 

【症状】口の中にしこりやこぶがある

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

口腔の腫瘍

→早く病院へ!

 

【症状】ほかに症状がない

考えられる主な病気(病名をクリックすると詳細に飛べます。)

口腔の腫瘍

慢性胃炎

→早く病院へ!

 

犬の口がくさくなる原因としては、歯周病などの口の中の病気であることが多いとされています。歯ぐきが腫れていないか、歯が変色していないか、歯垢が溜まっていないか、口の中をよくチェックしてみましょう。

歯周病は進行すると歯が抜けることがあり、さらに悪化すると菌が血液を介して全身に広がり内臓疾患を引き起こす場合もあります。そのほか、もし口の中に悪性の腫瘍があると肺などに移転する可能性もあり、これらの場合はすみやかに病院で診察を受けることが大切です。

口の中に異常がないのに口がくさくなることがありますが、その場合は消化器系の病気を疑います。犬の口がくさいことから重大な病気が発見されることもありますので、においが気になったら放置せずに早めに病院で相談することをおすすめします。

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