ノミ駆除法についてご紹介!見つけ方や予防についても知っておこう

ノミ駆除法についてご紹介!見つけ方や予防についても知っておこう

ペットにノミがついてしまうと、かゆがってかわいそうなうえに他の病気を引き起こすこともあるので心配ですよね。ペットにとっても飼い主にとってもやっかいなノミ、どうやったら見つけられるでしょうか?また、ふだんからノミ予防として気をつけなければならないことはなんでしょうか?ノミの駆除方法を参考にして、ノミからペットを守ってあげましょう。

 

ノミの見つけ方

まず、ノミ取り専用のくしでペットの被毛をすきます。毛並みに沿うだけでなく、逆毛を立てるようにすると地肌が見えるので探しやすくなります。体表や被毛の中から赤黒色の小さいかたまりがみつかったら、ノミの糞である可能性があります。糞であれば、ティッシュを濡らしてその上に置くと赤くにじむので確認してみましょう。ノミが隠れているのは、しっぽのつけ根から背中の部分、内股、首筋などです。体を掻くなどかゆそうにしているしぐさが見られたら要注意です。

 

どうやって駆除する?

ノミの駆除薬は内服薬、スポットオンタイプ、スプレータイプ、注射などいろいろ揃っています。飼い主さんのライフスタイルに合わせた使いやすさや、ペットの性格や体質などに合わせて選びましょう。

ノミを見つけたら、手で潰してしまわないように気をつけましょう。メスの場合は卵が飛び散って手に付着することがあり、そこから他の病気に感染するおそれがあります。ノミを専用のくしですくって、ガムテープなどで包んで動けないようにするか、洗剤が入ったビンなどに漬けて完全に死滅したのを確認してから処分しましょう。

また、ノミが産んだ卵がペットの体表から落下して、落ちた場所で孵化して地面にある有機物を食べながら成長することがあります。ペットに付着しているノミだけでなく、卵が落ちていると思われる畳やカーペット、ケージやタオルなどを徹底的に清掃・消毒することも必要です。

 

ノミ予防のために気をつけたいこと

ノミは、駆除と同時に再発生しないようしっかり対策することが重要です。定期的に駆除薬を投与して予防することはもちろん、こまめに掃除する、定期的にシャンプーするなどして飼育環境を清潔に保ってあげましょう。暖房設備が整っている現代では、冬もノミがいなくなったと思って油断してはいけません。ノミ対策は1年を通して行うことが大切です。また散歩や野外活動から帰ったら、ブラッシングをしてノミがついていないかチェックするといいでしょう。室内飼育であっても、飼い主さん外からノミを持ち帰ってしまうケースもあります。もし外で他の動物と接触したら、帰宅後ペットとのスキンシップの前に手洗いなどをしっかり行いましょう。

 

ノミ駆除薬はこちら

ノミ駆除薬一覧はこちらからチェックしてください

 

おすすめ商品

フロントラインプラス犬用(10kg未満)6本入

フロントラインプラス犬用(10kg未満)6本入

フロントラインプラスはノミ・マダニの駆除成分フィプロニルに、ノミの卵の孵化と幼虫の成長を阻害する成分(s)-メトプレンをプラスしました。
スポットオン式なので、ペットの首筋に投薬するだけで、24時間で全身に広がり守ってくれます。ノミに対して投薬後24時間で駆除します。効果は1〜3ヶ月程持続します。ノミの全ての発育ステージを最大3ヶ月防ぐため、再寄生を予防します。

フィプロフォートプラス小型犬用(10kg未満)3本

フィプロフォートプラス小型犬用(10kg未満)3本

フィプロフォートプラスはフロントラインプラスのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。
フィプロフォートプラスはペットに寄生して激しい痒みを引き起こしてしまうノミやマダニの繁殖を抑制してくれます。
成虫だけではなく卵、幼虫、さなぎにまでその殺虫作用がおよぶため、ノミの繁殖の抑制やマダニの寄生予防に高い効果が認められています。

レボリューション 45mg 猫用(6週齢以上及び体重2.6kg~7.5kg)3本

レボリューション 45mg 猫用(6週齢以上及び体重2.6kg~7.5kg)3本

フィラリア・ノミダニの予防を同時に行う商品として人気です。
皮膚に滴下すると、有効成分セラメクチンが速やかに吸収され血中のフィラリア幼虫を駆除すると同時に、全身の皮脂線に浸透し、血液や皮脂に触れたノミを24時間で駆除します。

ノミ駆除法についてご紹介!見つけ方や予防についても知っておこう

『ノミ駆除法についてご紹介!見つけ方や予防についても知っておこう』が気に入ったらいいね!をお願いします

キーワード・タグ:

関連記事

記事検索

ペットニュースカテゴリの一覧

キーワード・タグの一覧

閉じる