打撲の時の応急処置 

打撲の時の応急処置 

ケガをしても、外見からはなかなかわかりにくい打撲。何かにぶつかってその箇所をかばうような動きをしていたら、打ち身や打撲を疑います。また、ものに当たった時に高い声で「キャン!」と鳴くことが痛みのサインになることもあります。

患部を冷やして経過観察

もし患部に触れてみて腫れているようなら、冷水でしぼったタオルや保冷剤、冷湿布などを当てて冷やし、経過を観察します。

 

頭を打っていたら要注意

とくに注意が必要なのは、頭部を打った場合です。歩くときにふらふらしたり、よだれが出ている、けいれんを起こす、じっとして動かないなど異変がみられる場合は重症の可能性もあるので、すみやかに病院へ。

運ぶ際にはなるべく動かさないように、毛布をしいたクレートやボール箱などに寝かせて連れて行きましょう。

打撲の時の応急処置 

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