感電の時の応急処置 

感電の時の応急処置 

身近なもので感電の恐れあり

犬の感電事故は、好奇心旺盛なワンちゃんが電化製品のコードなどで遊んでいるうちに咬んでしまって起こるケースが多いようです。万が一、感電事故が起こってぐったりしたりけいれんを起こしている犬を見つけても、すぐに触ってはいけません。まだ帯電している可能性があり、飼い主さんも感電するおそれがあり危険だからです。まずはゴム手袋、ゴム靴で感電しないよう対策してから処置を行います。

 

飼い主も感電しないように注意!

もし犬が電気コードをくわえていたら、木の棒やプラスチック製品などの絶縁性もので口から外したのち、コンセントを抜きます。もしくは前もってブレーカーを落としてもいいでしょう。犬が尿を漏らしている場合は、尿からも感電するので注意しましょう。電気が流れていないことを十分に確認してから、犬を安全な場所に移動させます。もし接触部分にやけどを負っていたら、ケガの程度に合わせて応急処置をほどこして病院へ運びましょう。

感電によってショックを起こしている場合には、意識がもうろうとして低体温になることがあるため、毛布などで体を包んで保温してあげましょう。一見、どこにも問題がないようにみえても、あとから症状があらわれることがあります。また感電の影響で、直後から数日後にかけて肺に水が溜まって呼吸が苦しくなるケースもあります。事故直後には食べ物や水を与えないようにして、念のため動物病院で全身の状態をみてもらうことをおすすめします。

感電の時の応急処置 

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