ブービエ・デ・フランダースの特徴・性格、かかりやすい病気はどんなの?

ブービエ・デ・フランダースの特徴や性格、かかりやすい病気についてご説明します^^

特徴

ブービエデフランダースの毛は硬くて粗い毛並みをしており、口ひげと眉毛が特徴的です。
耳は三角に垂れ、胴は少し短く筋肉質な体つきもその特徴の一つです。

 

ブービエデフランダースはベルギーとフランスにまたがっているフランドル地方原産の犬種です。
元々は牛などの家畜の群れを誘導する牧畜犬だっそうです。

 

作業犬として優れた能力を持っていたため、荷物を引っ張ったりといった力仕事や番犬としての役割などもこなし、現在でも番犬や警察犬としてその能力を発揮しています。
先祖犬ははっきりとわかっているわけではありませんが、シュナウザー系やアイリッシュウルフハウンドなどと血縁関係があるのではないかといわれています。

 

体重は35kg~40kgの大型犬です。

 

ブービエデフランダースの毛色はブラック、グレー、グレー・ブリンドル、グレー・ブラック・オーバーレイとなります。

 

 

性格

ブービエデフランダースは昔から牧畜犬や警備犬として大活躍をしてきた犬種です。
そのため、見知らぬ人や外敵と感じた相手には強い警戒心を抱き、攻撃的な態度になることもあります。

 

ブービエデフランダースは賢く、落ち着きもあり、体力もかなりあります。
辛抱強くもあり、飼い主や家族に対しては愛情深く接することができます。

 

飼い主と家族に対してはパトラッシュさながらの忠実で信頼できる犬だそうです。

 

お手入れ方法

ブービエ・デ・フランダースは非常に体力がある犬で、運動は日々、十分に必要とします。
最低でも1日1時間以上を2回以上、可能なら2時間くらいじっくり歩くのもいいです。
ドッグスポーツのような激しい運動よりも、単純に走る運動の方が向けています。

 

賢く、ものわかりは良いですが頑固な面もあるので成犬になると時に拘りの強さを見せることがあります。
子犬の頃は驚くほど活発で賑やかですが甘やかしすぎないことも大切です。

 

日本の夏は暑いので室内で、温度管理ができている中で愛情深く育ててあげましょう。

 

ブービエデフランダースはダブルコートです。
ブラッシングは週に3回以上行い、抜け毛を取り除いてあげましょう。
放っておくと毛が伸びるのでトリミングやシャンプーは定期的に行ってあげましょう!

 

 

かかりやすい病気

ブービエデフランダースは比較的、遺伝子疾患が少ないと言われています。

 

眼瞼内反症

眼瞼が内側に反り返り、曲がり込んだ状態を言います。
まばたきするたびに眼球の表面にある角膜を刺激して、結膜炎・角膜炎・流涙症などの症状を見せるようになります。
早ければ生後2~6週齢頃からで、遅くとも1歳未満に発症します。
原因は、遺伝もありますが、体重が減少することで眼球を入れている眼窩部分の脂肪が減り、結果まぶたが空間に入り込むことで起こることもあります。
角膜炎・結膜炎の治療には現在下記のような目薬タイプのお薬が使われています。
もちろん病院で診てもらうことが治療法となりますが、薬に関しては通販などでも購入することができます。
通販サイトではジェネリックも多く取り扱っていますので、病院で処方してもらっていた薬が切れた時などにも便利です。
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股関節形成不全症

太ももの骨と骨盤とを結合する股関節の形が先天的に異常な状態をいい、股異形成とも言われています。
子犬の頃は症状が見られず半年頃から以上が見られるようになります。

症状としては、歩行時に腰が左右にゆれたり、運動を嫌ったり、スキップのようなしぐさをするようになります。
原因は遺伝だったり、成長して股関節に力が加わると骨盤の形成に影響があるとのこと。

早期発見するためにも常に愛犬の様子を見て少しでも様子がおかしい時は医師の診断を受けましょう。

 

胃捻転

胃捻転はなんらかの原因で胃が捻転してしまい、胃の内容物が発行し、発生したガスが胃をパンパンにするほど充満して、その胃が捻転する状態です。
捻転することによって胃は、周りの臓器を圧迫します。
圧迫された臓器は壊死してしまうなど全身に影響を及ぼし、最悪のケースでは死に至ることもあります。
胃捻転を起こした場合には直ぐに処置をしないと、なかなか助からない緊急性の高い病気です。

 

症状としては“吐きたいのに吐けない”・“大量のよだれ”・“落ち着きがなくウロウロする”・“腹部を舐める”・“お腹が腫れる”・“食べたがらない”などです。
原因は“食後すぐの運動”・“ドカ食い”・“胃でガスを発生しやすい食べ物の接種”・“ドッグフードなど胃で急激に膨らむ食事の接種”・“ストレス”・“加齢”・“遺伝”などと言われていますが、はっきりとした原因は分かっていません。

 

はっきりとした原因がわかっていない為、予防方法はありませんがリスクを減らす為にも食後直ぐの運動やドカ食いなどは避けた方がいいでしょう。

 

編集部

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ブービエ・デ・フランダースの特徴・性格、かかりやすい病気はどんなの?

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