ワイマラナーの特徴・性格、かかりやすい病気はどんなの?

ワイマラナーの特徴や性格、かかりやすい病気についてご説明します^^

特徴

ワイマラナーの原産国はドイツです。
ワイマラナーはアメリカで“灰色の精霊”と呼ばれている、明るい目と光沢のある灰色の被毛が特徴で、貴族的な品格を備えた犬です。

17世紀から19世紀の間は狩猟犬としてヨーロッパで活躍しており、ご主人様の命令を忠実に聞き入れて行動する賢い犬種です。

 

筋肉質のため引き締まっており、短毛のためその筋肉が浮き出て見えると思えるほどです。
一部長毛のワイマラナーも存在していますがとても珍しい種類になります。

 

ワイマラナーは実猟犬として、猟のあらゆる場面で優秀な働きをするために作出された犬です。
歴史的に狩猟の人気が下がり、第二次大戦時にはワイマラナーに限らず飼育されている犬の数が世界的に減少しましたが、アメリカで繁殖されていたワイマラナーは十分な遺伝子のストックがあることで、純粋な血統を保つことができました。

 

ワイマラナーは狩猟以外のドッグスポーツや服従競技会でも大変優秀な成績を収め、アメリカでも人気の犬種となっています。

体重は30kg~40kgの大型犬です。

 

ワイマラナーはシルバーやグレーの毛色に、わずかな白斑は許されますが、白以外の斑は公認されません。

 

性格

服従能力が高いですが、警戒心が強い性格をしているので、初めて見る人には激しく吠えたりします。
ですが、「この人は大丈夫」と認識すると、持ち前の服従能力を発揮して、しっかり言うことを聞いてくれるようになります。

 

かつてはドイツの宮廷で飼われていた犬でもあり、見た目も中身もとても上品で性格も穏やかですが、社交性に欠けているところがあります。
ワイマラナーは、なるべく子犬のうちから色々な人や動物との触れ合いをさせてあげる事で、社交的な性格にしてあげる事ができます。

 

お手入れ方法

とにかく運動量が必要なワイマラナーですから若犬の頃は1日2時間の散歩でも足りないくらいです。
ワイマラナーを迎える時は、毎日どのくらいの運動量を確保できるのかを十分に検討する必要があります。
運動不足からストレスで破壊衝動になったり、攻撃性を増やしたり、時には自傷行為をする時も。

叱りつけたり叩いたりするしつけは良くありません。

怖いと思わせようとして暴力的に接しても、大型犬は逆恨みする場合が多く、効果がありません。

遊びの中で訓練をしていき、上手にできたら褒めてやる、褒められたくてワイマラナーも命令を覚えていく、という形が理想的です。

 

猟欲が非常に強いため、ペットとして猫やフェレットなどの小動物を一緒に飼育するのは難しい可能性があります。

 

ワイマラナーは短毛で皮下脂肪が少ないため、厳寒期や寒冷地域では寒がります。
衣類を着せるのは難しいと思われますので、室内での温度管理に気を配ってあげましょう。

 

運動量が豊富なため外出する機会が多くなりますので、帰宅の際には汚れをしっかり落としてあげるようにしましょう。

 

かかりやすい病気

胃捻転

胃捻転はなんらかの原因で胃が捻転してしまい、胃の内容物が発行し、発生したガスが胃をパンパンにするほど充満して、その胃が捻転する状態です。
捻転することによって胃は、周りの臓器を圧迫します。
圧迫された臓器は壊死してしまうなど全身に影響を及ぼし、最悪のケースでは死に至ることもあります。
胃捻転を起こした場合には直ぐに処置をしないと、なかなか助からない緊急性の高い病気です。

 

症状としては“吐きたいのに吐けない”・“大量のよだれ”・“落ち着きがなくウロウロする”・“腹部を舐める”・“お腹が腫れる”・“食べたがらない”などです。
原因は“食後すぐの運動”・“ドカ食い”・“胃でガスを発生しやすい食べ物の接種”・“ドッグフードなど胃で急激に膨らむ食事の接種”・“ストレス”・“加齢”・“遺伝”などと言われていますが、はっきりとした原因は分かっていません。

はっきりとした原因がわかっていない為、予防方法はありませんがリスクを減らす為にも食後直ぐの運動やドカ食いなどは避けた方がいいでしょう。

 

股関節形成不全症

太ももの骨と骨盤とを結合する股関節の形が先天的に異常な状態をいい、股異形成とも言われています。
子犬の頃は症状が見られず半年頃から以上が見られるようになります。

 

症状としては、歩行時に腰が左右にゆれたり、運動を嫌ったり、スキップのようなしぐさをするようになります。
原因は遺伝だったり、成長して股関節に力が加わると骨盤の形成に影響があるとのこと。

早期発見するためにも常に愛犬の様子を見て少しでも様子がおかしい時は医師の診断を受けましょう。

 

白内障

目の中にある水晶体が濁り、視力が低下する病気です。
病気が進行すると目が白くなるため、目視で確認することもできます。
白内障は加齢に伴い、ゆっくりと進行するものもありますが若い年齢で発症する遺伝的素因によるものの方が発生率が高いです。
お薬で治すことは出来ませんが、進行を遅らせることができます。
白内障の治療には現在下記のような目薬タイプのお薬が使われています。
もちろん病院で診てもらうことが治療法となりますが、薬に関しては通販などでも購入することができます。
通販サイトならば処方箋なしで購入が出来るため、病院が開いてる時間帯が合わないといった問題もありません。

 

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編集部

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